熱いLipの 燃えるくちづけ

オイラ アンタに いつも釘づけさ


Passing each other

今日もすれ違い

Passing each other


いつか サングラス影に 冷たい笑い

吹いた タバコの煙に 別れを投げる


written by M.U. & jinsan



何もオイラに 残されちゃいない

すべてオマエが 持ち去っていった


夜のなかから 染みとおるような

重たい声に 答えもない


歩きつかれた 夜のParkway

歩きつかれた つま先を見る


愛も夢も 消えたはずさ

浮ついたコトバ 飲みこむように


written by M.U. & jinsan



とおり過ぎる風 髪をとかして

あなたは香りさ 木立ちをかけてゆくよ


沈みゆく夕日 ひとみ輝かせ

あなたは光さ まぶしすぎるほどの


言葉はいらない あなたがいれば

どこへも行かずに そばにおいでよ




やがて来る季節 やわらかな風

あなたの優しさ 感じてしまうから


言葉はいらない あなたがいれば

どこへも行かずに そばにおいでよ