この秋の日は 想い出をたずねて 過ぎた夏をおもう

あの日あなたの 海辺をかける影も 今はもう消えて


あなたの歌う 愛の唄が聞こえない

ただ冷たく 風が吹いているだけ




今日はあなたが 白いドレス着る日

ぼくはいつもと同じ 店の片隅で


くわえタバコの 煙のゆくえ ぼんやり見つめてた

ぼくのあなたへの愛も 別れを告げる日




窓の外には 楽しそうなふたり

遠いあの日のあなたと ぼくが重なって


ひとつの夢を 見つめあった 幼い想い出も

煙のようにいつか 消えてしまった




written by F.S.



夏の陽射しに 町は輝いている

あの通りを抜けて ひととき安らぎ


誘う光に 町はきらめいている

この街抜ければ 海までひとっ飛び


La LaLaLa La~La 恋はコバルト

La LaLaLa La~La 恋はライトブルー

Crystal Glassの Ciderのように


ボクはCiderを飲み乾して

Ciderを飲み乾して サイダーを飲み乾して

爽やかな 風に舞う