「ただいま」
「おかえり」
と言える家族の幸せに気付く。
新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た。
後藤久美子さんは若い時もきれいだったが、今も端正できれいだった。
それに理知的である。
若い時の浅丘ルリ子さんは本当に輝いていた。
今は、怖いくらいにきれい。(笑)
さて、私の中でやるべき今年の仕事はすべて終えた。
切りを付けたと言った方が正確なのだが、もういいでしょう。(笑)
来年の抱負・目標も整理した。
「ハワイに行く日を決めていなければ、ハワイには行けない。
・・・ただし、ハワイに行こうと決めた人は、ニューヨークには行けない」
ビジネスコンサルタントの言葉である。
目標は書き出さないと達成はできない。
ただし、この目標が、本当にやりたいことなのか?は自問する必要がある。
やらねばならない目標だとしたら、書いてあるだけで達成はしないだろう!

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■ 読書
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【No.76】
「フィードバック入門」
中原淳著 PHPビジネス新書
・密室において上司と部下が相対し行われるフィードバック。
その実態は、内容が生々しいだけにオープンになる事は滅多にありません。
・フィードバックとは、
1、情報通知
たとえ耳の痛いことであっても、部下のパフォーマンス等に対して情報や結果をちゃんと通知すること。
(現状把握し、向き合うことの支援)
2、立て直し
部下が自己のパフォーマンス等を認識し、自らの業務や行動を振り返り、今後の行動計画を立てる支援を行うこと。
(振り返りと、アクションプラン作りの支援)
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■ 読書
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【No.77】
「登校しぶり・不登校の子に親ができること」
下島かほる監修 講談社
「不登校開始期」
・「行きたくない理由」を否定しない。
・説得より、子供自身に考えさせる。
「引きこもり期」
・学校とのつながりは保ち続ける。
・最低限のルール、「起床時間」を守らせる。
・ネットやゲームとの付き合い方は家族ぐるみで見直す。
「回復期」
・新学期、進級時、進学時は登校再開のチャンス。
・激励はプレッシャー。無理せずゆっくり復帰。
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■ 読書
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【No.78】
「心が晴れるノート」
大野裕著 創元社
・気分が楽になるようなことがありましたか?
それは、何をした時ですか?
そこから何か次にした方が良いことが考えられますか?
気分を軽くできそうな活動が他にないでしょうか?
・気分が落ち込んだのは何をしていた時でしたか?
その時にはどのようなことを考えていましたか?
その活動は自分のためになることでしたか?
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■ 読書
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【No.79】
「東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」
西成活裕著 かんき出版
・数学のゴールとは……
代数→二次方程式
解析→微分、積分
幾何→ベクトル
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■ 読書
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【No.80】
「自分のことは話すな」
吉原珠央著 幻冬舎新書
・知っていることを話すのは誰にでもできます。
けれども、あなたの知っていることで相手に役立つことを、相手の立場に立った表現で伝えることができる人は、まだまだそう多くはいません。
・仕事の場面で最も重要なのは、相手にとって「価値ある情報」と言う名のお土産を持っていけるかどうかなのです。
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