この怒りの原因は何なのだろう? | 天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員

「ウソだ!」と私は言われてしまった。
この一言に、私がやけに気分を害したのは、
「ウソだ!」と言っている本人が、これまで多くのウソを言ってきたことに気付いたからだ。

しかし、ここでむかっ腹を立ててもしょうがない。
普段からウソをつかなくてはいけないほど困っている人なのだろう。
彼も救われるべき人なのだ。
・・・と今日の「日曜法話会」で気付かされた。(笑)

 

【1月法話会の様子】




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 ■ 読書
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【No.8】
「やる気を引き出す言葉 言葉1つで子供が変わる」
 石川尚子著   つげ書房新社

・「わかんないとこがあるんだけど、教えて」子供が聞きに行きました。
「どこまでわかっているの?」この質問をすると、「わかっている、できている」と言うところから会話が始まるのです。

・コーチは自分の中に答えを持たないで聴きます。
「行きたくない」と言われたら、「何かあったの?」「行きたくない理由は何?」とまず、相手に尋ねます。
そして、最後に必ず聞きます。
「ここまで話してみて、どう感じた?」
「ほかにある?」


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 ■ 読書
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【No.9】
「折れない心をつくる たった1つの習慣」
 植西聡著   青春出版社

・傷つきやすい自分を卒業し、打たれ強い自分になるには、心にプラスのエネルギーを増やし、心を鍛えていくしかないのです。

・心が折れやすい人というのは、想像力が豊かで、マイナスの方向にイメージが膨らんでしまう傾向があります。
それを避けるためにも、頭の中で考えて終わるのではなく、実際に手や足を動かすことを意識してみるといいのです。
すると解決策が見えてくることもあります。


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 ■ 読書
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【No.10】
「カウンセリングと援助の実際」
 山蔦圭輔、杉山崇著   北樹出版

・パニック障害は、再びそうなることを恐れるあまり、外出や社会的な活動に支障が出る状態である。
パニック発作は多くの人が経験する生理学的な警報装置の誤作動(危険に対応する準備を身体が勝手に始めてしまう)である。

・指導、教育をしてきた教職経験者は、相談所に来た保護者や子供に対しても指導、教育をしたくなるようである。
つい、「こうした方がいい」「こうしたらうまくいく」と思って勧めがちである。


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