「今年の成果、来年の希望」 | 天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員

「今年の成果、来年の希望」について
語り合いました。



街はクリスマスの華やかな季節になっていますネ。

この会合も年内最後となりましたが、
「資格取得をしてステップアップにつなげている」、
「転職してやりがいを感じている」、
等々の色々なお話があり、いい雰囲気で勉強になりました。


ちなみに、成果、成功といった判断をするためには目標に対する結果判断となるものでしょう。
早速、来年の目標を決めておかなくては・・・。

そこで、私の仕事に関しては、
「2019年度〇〇〇〇戦略会議」を立ち上げて、3年後のあるべき姿を明確にしていく。
 (1)組織におけるあるべき姿
 (2)各個人(自分)におけるあるべき姿
次に、当年度の課題にブレイクダウンして行動に移す。

ということを「仲間と共に」進めていくことで、
組織も個人も確実に成長していける。
2019年の年末にどのような成果が語れるか楽しみにしたい。

仕事を離れた個人の目標は・・・それは秘密です。(笑) 


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 ■ 読書
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【No.96】
「出口汪の大人の語彙力トレーニング」
 出口汪著   水王舎

・「とんでもございません」は間違い。
「とんでもないことです」「とんでもないことでございます」が正しい。

・「どちら様」「どなた様」はなるべく使わない。
「失礼ですが、どちら様でしょうか」
「お名前を伺ってもよろしいでしょうか」が失礼のない尋ね方になります。


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 ■ 読書
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【No.97】
「「潜在意識」が子供の才能伸ばす」
 齋藤直美著   さくら舎

・潜在意識を味方につけられる褒め方をしましょう。
それは、「存在承認」と言われるものです。「成果承認」と違って何も成果を出さなくても、存在そのものを認める態度や言葉のことをいいます。
「あなたの存在を、お母さんはちゃんと気づいていると、認めているよ」と言う想いを、言葉や態度で示すことです。
子供の努力、取り組む姿勢、気持ち、プロセスを認めていきます。
ただ「事実を言葉にする」だけでも大丈夫です。
「おかえり、帰ってきたんだね」
「おやつを食べているんだね」
「テレビ見てるんだ」
「漫画読んでるんだ」
「ご飯、全部食べられたんだね」
「お風呂入ったんだね」
こんな言葉がけだけでも「お母さんは、ちゃんとあなたのことを見ているよ」と言う存
在承認になります。


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 ■ 読書
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【No.98】
「普通の主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉」
 原美穂著   アスコム

・褒めたり、放っておいたり、叱ったり。どんな時に、どんな言葉をかけるか、あるいはかけないか。
サポートする側も試されているような気がします。

・今は、あらゆるものがしっかりした分、次々とやってくる困難を、みんなで何とかして乗り越えて前に進もうと言う雰囲気は薄れてきました。
そのせいか、これはないものねだりかもしれませんが、学生は壁を突破する力、何もないところから文化を作っていくんだと言う意識に欠けているように思います。


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