「図書館でやる方が宿題がはかどる!」 | 天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員

「図書館でやる方が宿題がはかどる!」

図書館にいる他者があなたを気にしていなくても、
私たちは他者の存在を気にしてしまいます。
そこで、“真面目にやらなれば”という気持ちになり、
宿題がはかどるというわけです。

これは、“社会的促進”とよばれる現象です。
喫茶店での学習や仕事も同じことですネ。


話は変わって、
NPOまちと学校のみらい主宰 @FOCAS(大人の学び場)第五回にて、
「マチベン2・0
 弁護士が地域コミュニティに入れてもらったらこうなった―」
との若い弁護士さんのお話を聞いた。


地域ネットワークに弁護士に入っていただくことができれば、
教育、福祉、医療関係者にとっても心強いものがあるでしょう。

「市民の法的かけこみ寺」としての、
“日本司法支援センター 法テラス”という場所が
各地にあるという新たな気づきがありました。

年末でもあり、学びの後の食事もワインをいただきながら盛り上がっていましたね。
ちょとした忘年会パート3ということにします!(笑)




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 ■ 読書
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【No.89】
「ジェロントロジー宣言
 知の再武装」で百歳人生を生き抜く」
 寺島実郎著   NHK出版新書

・百歳人生とは、60歳の定年退職から40年を生きねばならない現実が待っているということである。
かつて大手企業で働いていた、という思い出だけで生きていける時代でもなく、会社のOB会などでかつての仲間が寄り集まっていれば、先が開けると言う時代でもない。

・企業人として会社のために努力し、キャリアパスを歩んできた人は、定年と同時に組織の利害を超えたものの見方や考え方で武装し直すべき時代なのである。
組織の利害を超えた価値観を次第に身に付けなければならない。
そのためには、自分で努力をして、組織の人間関係を超えた人的ネットワークを結成しながら、自らが納得できる新たな知見を見出さねばならない。


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 ■ 読書
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【No.90】
「人を動かす伝え方」
 沖本るり子著   かんき出版

・「言ったつもり」はあなただけの「つもり」
相手の聞く力を過信してはいけない。
人によって解釈は異なる。
気持ちを伝えるときに最も大切なのは「言葉」。
相手が動いて初めて成果が出る。

・「多め」「少なめ」「大きく」「小さく」といった量の解釈は変わるため、数字で語りましょう。

・真の共感は、相手の「感情」を認めてあげることです。
中でも多くの女性は自分の「感情」の部分を認めて欲しいので、女性には特に効果的です。
「悲しかったんですね」
「すごく楽しみなんですね」


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 ■ 読書
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【No.91】
「田中ウルヴェ京メンタルトレーニング実践講座」
 田中ウルヴェ京著    PHPビジネス新書

・ストレス耐性は「自分の考え方」で決まる
「ストレスに強い」「メンタル的にタフ」などと言われる人は、常に論理的、建設的な考え方をしています。
そのため、同じ「刺激」を受けてもそれがストレスに結びつかないのです。

・何かストレスを感じているときは、その内容を「変えられること」と「変えられないこと」に仕分けすることを習慣付けてください。
そして、「変えられること」である自分の考え方を論理的、建設的な方向に変えていくことで、自分のストレス耐性を強化しましょう!

・「部下を不幸にするリーダー」にありがちなパターン
1.価値観を押し付ける「べき思考」のリーダー
2.勝手な「思い込み」で不快になるリーダー
3.「自分は偉い」と勘違いするリーダー


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