「発達が気になる子の学習支援」の講座を受講して来ました。
(講師:まなびルーム ポラリス 臨床心理士 澳塩 渚先生)
夏休み中の日曜日に、たくさんの方が学びに来ていますネ。
10:00-15:30までの1日講座ですが、
・ミスから分析する
・「誤りを謝らせない」
・「間違い」には支援のヒントが隠れている
等々のキーワードを沢山得ることができました!
御茶ノ水 ニコライ堂
連合会館にて:開始30分前に到着、開始前には満席状況でした。
------------------
■ 読書
------------------
【No.47】
「1日5分!教室で使えるコグトレ
困っている子供を支援する認知トレーニング122」
宮口幸治著 東洋館出版社
・不適切な自己評価:
自分のことをよく理解できていなかったり自己への気づきが少なかったりして、自己に対する適切な評価ができず、自己の問題点や課題がわからないのです。
ではなぜ適切な自己評価ができない子供がいるのでしょうか?
それは、適切な自己評価は他者との適切な関係性の中でのみ得られるからです。
自己を適切に知るには、様々な状況下に置いて他者とコミニケーションを行う中で、相手の反応を見ながら自己にフィードバックすると言う作業を、数多くこなすことが必要なのです。
------------------
■ 読書
------------------
【No.48】
「子供が夢中になる課題づくり入門」
西川純著 明治図書
・単元が終わってからテストを作るのではなく、単元を始める前にテストを作るのです。
教育には目標があり、それを達成するために事業があるのです。
・「良い指導法」、「良い教材」は、一人一人の子供を思い浮かべ、その子にとって「良い指導法」なのか、「良い教材」なのかを思い浮かべるべきです。
・我々教師が社会から付託されている義務は、1部のエリート養成することではなく、教育基本法第1条に定められている「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家および社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」なのです。
・作文はどうしたらいいかと言えば、対象と目的を明確にすればいい。
例えば遠足の作文だったら、「下級生が読んで、ぜひ、私たちもそこに遠足に行きたいと思うような作文を書きなさい」とする。
【twitter】
https://twitter.com/jinoshima
【Facebook】
https://www.facebook.com/jin.oshima
【ブログ・天声仁語(大島仁)】
http://ameblo.jp/jinoshima/
*私と知り合いの方は、友達申請をお願いします。
【無料メールマガジンを発行しています】
http://melma.com/backnumber_198443/
【一般社団法人
ひきこもり支援相談士認定協議会】
http://www.khj-hsc.org/
【NPO法人レクタス・RECTUS】
http://www.nporectus.com/

