目指しているのは「人格の完成」! | 天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員

目指しているのは「人格の完成」!

ようやくおとずれた・GWの朝だ。

高校を卒業した方の教育支援業務にたずさわるとき、
何を学ぶのか?何を支援できるのか?を考えなくてはならない。

もちろん、ご本人の希望を優先するが、
それであっても、より良いコンテンツを提示するのがプロの支援であろう。

それも、目先のコンテンツだけではなく、20年、30年先を見ていなくてはいけない。
その時にブレない目的を明確にしておきたい。

そこで、ベースとなる考え方は、
教育基本法の第1条、その内容は、第2条を外してはいけない、と気が付いた。

教育基本法:
第1条
教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家および社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。

第2条
教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
1、幅広い知識と教養を身につけ、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
2、個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自立の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労重んずる態度を養うこと。
3、正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に供する態度を養うこと。
4、生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
5、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。




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 ■ 読書
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【No.21】
「すべての教育は「洗脳」である」
 堀江貴文著  光文社新書

・何のために何をするのか、どんな風にするのか、全てを自分で決め、自ら責任を負いながら突き進む力。
新しい時代を楽しく生きるために必須のこの能力を、僕はシンプルに「没頭する力」と呼んでいる。

・「過去を生かす」のは一見、「経験を無駄にしない」ことのように思える。
でも、それは錯覚だ。過去は、ただの過ぎ去った時間でしかない。
「再利用できる資源」では無いのだから、それを無理に生かす必要は無い。
過去を元手に決断すれば、その時点であなたの可能性は100分の1、1,000分の1に縮まってしまうだろう。

・落ち着いて考えればわかることだが、1つの組織から抜けた位で「大変なこと」なんて起きない。

・・・・・私は退職して5年になる。
毎年、毎年、着実に自己ベスト更新して生きてきた充実感がある。
なにせ、ゼロからの出発をしているので・・・!(笑)


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