走る父虎 笑う子虎 ~Ilove HT's~

走る父虎 笑う子虎 ~Ilove HT's~

「子育て奔走記withハル君とも君&ソー君」  大阪で4年3か月過ごし、愛知に帰ってきました。阪神ファンのお父さんがハル君とも君ソー君と愛知で走りまわります!(いろんな意味で・・・)

Thank you for visiting my blog.

I have three sons.

I like to watch baseball and football at the stadium.

I'm a runner and enjoy marathon.

And, I like to play golf.However,it is unskilled.


My favorite baseball team is HANSHIN Tigers.

Three sons' names are Haru , Tomo and Sou.

IドキドキHT's


照準は日本シリーズに向かってた。

と言うよりもCSにあまり重きを置いてないんだ。

それだけペナントレースの価値は重いと思ってる。

決して負け惜しみじゃあないぜ。


日曜日、第5戦のCSチケットは有能な友人のお陰で確保してた。

友人は「2敗しないと見れない」なんて心配してたが、心配症の俺は逆にそんな心配はしてなかった。

絶対に日曜日の試合は開催される。

それくらいベイスターズの勢いは侮れない。


だが心配症の俺が想定する以上の最悪の事態となった。

まさかの4連敗。

こんな形で日曜日まで試合が回ってこないなんて…。

最後の試合、意地は見せたが力尽きた。

リリーフ陣のイニングまたぎはいただけなかったかな。

そして森下、佐藤がいなくなった打線に来年の課題が浮き彫りになった。

そして相変わらず来年から始まるDHに入る人材も出てこなかったな。


CS終了後には佐藤のメジャー挑戦が発表された。

去年メジャーに行ってたらブーイングだったろうが、球団のリスク管理は大成功だ。

ファンの雰囲気もメジャー挑戦に好意的に感じる。


だが来年のペナントレースは三冠王の4番打者抜きで戦わなきゃいけない。


穴をどうやって埋めるのか。

ドラフト会議。

元々空いてるレフト、ショート、そして佐藤が抜けるサードのポジション。

高校生ゼロの即戦力を指名したところに余裕の無さ、苦しさが垣間見える。


個人的には百崎、井坪あたりがそろそろブレイクして欲しいな。


DHは外人頼みなんかなぁ?

今の阪神にはロマン砲みたいなのは見当たらない。

ソフトバンクの山川、秋広みたいな選手獲ったりせえへんかな。


新しい出会いがあれば別れも。

昨年の今頃は日本シリーズでスタメンで出てた島田。

赤星の後継者として期待してたけど、レギュラー勝ち取る事は出来なかったな。

今年は近本の怪我もあってチャンスがあったのに…ミスが多すぎた。

それでも走塁だけで何度も魅せてもらった。

感謝しかない。


そして西勇輝、岩貞が引退。

まだ二人ともやれそうだけどね。

ま、引き際は人それぞれ。

ホンマにお疲れ様でした!ありがとう!


シーズン前、中継ぎエースの石井大智が怪我で離脱。

阪神は今まで連覇の無いチーム。

それでも今年は贔屓目に見なくても優勝するだろうなぁなんて思ってた。

連覇が無いというジンクスよりも、巨人との優勝争いで勝ったことが無いというデータは俺の中では重い重い事実として受け止めてきた。


だからタイガースの優勝を予想する時はいつもジャイアンツが3位以下になる予想してきた。


今年も開幕前の予想は

1阪神

2横浜

3中日

4巨人

5広島

6ヤクルト


岡本、村上がメジャーに行った後のセリーグには敵は見当たらないはずだった。


佐藤輝、森下が打ちまくってるのに勝てない試合が多い。

昨年は鉄壁を誇ったリリーフ陣に綻びが…

そうこうしている内に近本が骨折で離脱。


それでもヤクルトが優勝争いの相手なら負ける気がしなかった。

だが、ここから巨人が上がってくる。(ヤクルトが落ちていったのか?)

となるとまた巨人に競り負けるのか?気が気ではない。



それでも後半は近本が故障から戻り、木下、工藤でリリーフ陣を立て直し…


8月は坂本が確変に入り打ちまくると、8月末の巨人との三連戦三連勝で5.0ゲーム差まで突き放し、もう決まっただろ!なんて思ってたらとんでもない。


9月に入ると点の取り方を忘れたかのようにスコアボードにたこ焼きのようにゼロを並べて大型連敗に入る。


そんな5連敗で迎えた中日戦。

ジンライムも甲子園に出向いて参戦。

だがこの日もスコアボードにゼロが並ぶ。

この日の収穫はコロナ禍以降初のジェット風船が飛ばせた事くらいか…。

結局連敗は7まで伸びた。

だが、それでもまだ首位にいた。

阪神も弱かったが、巨人も強くなかった。


8月の坂本に代わり9月は大山が劇的な一打を何本も放ち、10月までずれ込んだが初めて巨人に競り勝って球団初の連覇を成し遂げた!


優勝できたが苦しいシーズンだったなぁ。

佐藤輝、森下がピークオーバー、近本が、中野、大山もしっかり成績を維持。

先発も高橋、才木、村上の3本がしっかり試合を作る。


タイトル投打で9冠も獲得、戦力は圧倒的だ。

それでも思ったほど勝てない。


結局ショートとレフトの穴は今年も最後まで埋まらなかったかな。

そして来年のDHを任せられる人材もまだ現れてない。


と言うか日本シリーズのDHを任せられるニューヒーロー出てこい!

CS勝ち抜いて昨年の借りをしっかり返すぜ!

先ずは阪神タイガースに関わる皆様、ホントにおめでとうございます!

そしてお疲れ様でした。

CSまで英気を養いましょう!

1日目のステージを見終えてキャンプへ戻る。

昨年は気付かなかったが、近くのゴルフ場のお風呂を開放してるので行く事に。


一人1000円は少し高額だが、広いお風呂は最高!

ホンマに生き返った。

去年はホンマにしんどかったもんなぁ。


お風呂から戻ると既に23時。

少し小雨が降る中、爆睡。


朝起きてご飯食べてる間も小雨が降ってたが、撤収する時にはやんでくれたので助かった。


昨年と同様二つのステージの間に椅子を置いて両方の音楽を少し遠めに楽しむ。


ヤバTの集客力は凄かったな。


音楽を聴きながらもソーサブローとあちこち見に行く。


ベンチプレスの体験があり、せっかくなのでやらせてもらった。

自分の体重の半分のウェイトを何回上げれるか。

ソーサブローは補助もありながら4回上げる。

俺はというと、2回目が上がらない…。

結局記録は1回。

意外と難しいねんなー。


他にも去年遊んだボルダリング。

ドラム体験。

去年と絵面は全く変わってないな。


まったり過ごしながらお昼を食べたところで、この日の最大のお目当て浅井健一のステージへ。

早めにスタンバイしたら、何と最前列。

リハでベンジーのギターを知らんおっさんが鳴らしてるだけで感極まりそうになってたな。

ご本人登場してからは爆音を浴びながら頭振りながら絶叫。

半分くらいブランキーの曲も演奏してくれたので、ホンマに夢見心地の最高な時間。

また若返ったと思ったら、頭振りすぎて首が痛い。

順調に歳は取ってるな。


その後はねぐせ。とヤングスキニー。

ねぐせの演奏中は後ろに綺麗な夕陽が見えたが、ヤングスキニーの演奏が始まりだしたら雨が降り始めた。



両方とも中津川WILD WOODが引き合わせてくれたバンド。

ほぼほぼ知ってる曲ばっかで大満足して帰路に着いた。


また来年も期待しながら待ってよ。







去年参加してハマってしまった中津川WILD WOOD。

いわゆる野外音楽フェスである。


昨年の民生に続いてユニコーンが出るということで、直ぐに申し込み。

キャンプに乗り気じゃない相方を強引に説き伏せキャンプ付き2日通し券を購入。



すると第二弾出演アーティスト発表で急遽中止になったotodamaで会えなかった浅井健一の名前が出てきて昨年に続き鼻血が出そうに。


天気予報はいつ見ても傘マークが消えなかったが、直前でようやく消えた。


昨年同様相方とソーサブローと参戦。

小学生のソーサブローは無料なのだ。

シルバーウィークの1日目だけに多少の状態に巻き込まれながらも無事到着。


キャンプの設営した後は会場へ。

たまに日差しも出て少し暑いくらい。



最初に向かったのは礼賛のステージ。

次のHUMP BACKの演奏を少しでも前でみようと1組前から見る。

礼賛はラランドのサーヤがボーカルのバンド。

何気なくノリノリで聞いてたら、ギターが川谷絵音だという事に気がついてビックリ。

サーヤの多才ぶりにも改めて感心した。


礼賛のステージが終わったら場所取りで前の方へ。

何とか五列目あたりを確保。



大阪の30代のママさんスリーピースバンド。

俺よりだいぶ年下やけどギターを掻き鳴らす姿は男前でカッコいい!

実物を見て更に好きになった。


次はスカパラ。

同じ事考えてる人が多く、あまり前に行く事ができず3列目くらいが精一杯。

去年も見たけど観客乗せるのが上手。

そしてゲストに来たのが浅井健一。

次の日のステージを前のお目見えに大興奮。

スカパラとのコラボの「ガゾリンの揺れかた」は圧巻の演奏で涙腺崩壊してしまった。

この時点でもう大満足。

TAKUMAがチバの歌を歌ってくれたのもアツかった!


スカパラを見終えて幸せな気分で晩御飯を食べることに。

我々夫婦は並ぶのがあまり好きでないので、空いてるお店から三者三様のものを買って少しずつ食べた。

ソーサブローはドンタコスに野菜を入れて混ぜた物がお気に召したらしく、二日目にも買って食べてたな。

相変わらず食べ物の写真は撮り忘れてる…。



お腹を満たしたとこで10-FEETのステージを見に。

流石に前の方には行けなかったけど、TAKUMAの人の良さみたいなのも伝わってきて良いステージ。

カッコいい曲多いんだよね。

そして実はジンライムと同級生ということが判り、余計好きになってしまった!


TAKUMA曰く「楽しい事してると時間があっという間に過ぎる。だからその分年をとらない」

楽しく過ごせてる人間は若いままという事らしい。

これからも毎日楽しく過ごそう。


お気に入りの曲が数曲聞けたところで、違うステージのKREVAを見に途中退席。

去年のステージが余りにカッコ良すぎだったので今年も前の方で見たい。

が、この後この日の最大のお目当てユニコーンを見るためKREVAのステージも途中退席。


ユニコーンのステージに戻ると、意外と人が多くそんなに前の方には行けなかったなぁ。

やっぱり同い年くらいのおじさん、おばさんがいっぱい!

再結成の時以来の生で見るユニコーン。

解散前と再結成後の曲をバランスよく聞けて、ABEDONのお遊びも見れて充実の1日。



この日は5時間分くらい若返った!




ハルタロウとは正反対のトモジロウ。

両極端な二人。

親からすると足して2で割ると丁度良いと思ってしまうのだが、それは個性を否定する事になってしまうんかなぁ。


高校2年生になったトモジロウは青春真っ盛り。

この前も「学園祭でバンドやる事にした」と言いだした。

ま、来年は受験もあるから、やりたいことやるなら今のうちなんだろう。

元々ピアノもギターも習っていたので、演奏はお手のもの。


俺も子供の時ピアノ習ってたけど、バンドやるっていう発想はなかったな。

人前に出る度胸があるだけで賞賛に値する。


「見に来んなよ」なんて最初は言ってたが、ソーサブローを連れて学園祭を見に行った。


流石に俺が通ってた頃の学園祭とは違い、我が母校も今時の学園祭になってた。


自分たちの時には他所の高校生が来たり、キッチンカーがあったりなんてなかったもんなぁ。


トモジロウのバンドは体育館で演奏。

ダンスパフォーマンスやアイドルパフォーマンスやらみんなレベルが高いし、盛り上がってる。


感心してたら、トモジロウ達の番だ。


目立ちたがり屋のトモジロウはボーカル、ギター、キーボードと大忙し。

ま、楽しそうにしてるトモジロウが見れて、こちらも幸せになったな。


次の土日はサッカー部の試合。

冬の選手権の地区予選。

勝てば決勝進出だ。


ソーサブローを別会場の試合に送った後、後半開始間際に何とか間に合う。

この時点で1点のビハインド。

トモジロウは後半途中から出てきた。

トモジロウのアシストで追いつくと、試合終了間際にゴールを決め逆転。

点とったやつよりも喜びを爆発させる姿に思わず笑ってしまった。

やりたい事がやれてるのは幸せな事。

熱中できるものが見つかってホント良かった!