走る父虎 笑う子虎 ~Ilove HT's~ -2ページ目

走る父虎 笑う子虎 ~Ilove HT's~

「子育て奔走記withハル君とも君&ソー君」  大阪で4年3か月過ごし、愛知に帰ってきました。阪神ファンのお父さんがハル君とも君ソー君と愛知で走りまわります!(いろんな意味で・・・)

テントに戻る。

近くのゴルフ場のお風呂を開放してたみたいだが、気付いたのは翌日。

次回の参考に。


眠りに着くと、大雨に。

雨音がうるさいのと、少し怖さもあって眠れなかったなぁ。

朝には晴れ間が。

テントを乾かして、撤収してる間にオープニングアクトは始まってたな。


この日は前日欲張りすぎた反省を活かして、木陰でまったりと音楽を浴びる。


ominotake、水曜日のカンパネラ、chillibeansを聞きながら、少し移動してグリムスパンキーを見に行ったり。


前日振り回してしまったソーサブローも鱒掴み、ボルタリングやドラムを叩いたりして楽しむ。





特にお目当てのミュージシャンがいなかったので、最近相方がハマり出したgo!go!vanillasを見にいくことに。

前から二列目。



熱烈なファンに混じって、見ることに。

ノリも探り探りだったけど、阪神やセレッソの応援て培った適応力で思いっきり楽しめたぜ。


夕方には帰ることにしてたので、最後のステージをスガシカオかDRAGON ASHどちらかを見て帰ることに。

前日の疲れと帰り道を勘案してスガシカオにした。


ギター1本のスガシカオも民生とは違う魅力があって中々カッコよかったな。


2回目の音楽フェス。

天気も暑すぎることなく、懐かしい音楽、新しい音楽色々触れることができて、自分が広がった気がする。

還暦超えたおじさんたちにも刺激をもらって、前向きにもしてもらった。

音楽の力って凄いな。


会場に着いて最初に向かったのは04limited sazabysのステージ。


開演前に着いたら、かなり前の方。

知ってる曲も聞けて大満足。

すぐ近くでサークルモブが起こり、少しビビる。

そんな激しいバンドでなくても、ダイブとかするんやね。


その後は直ぐ隣のステージに移動し中学生の時以来に聞くジュンスカ。

還暦を迎えてるとは思えない、パフォーマンスに俺も涙が溢れた。

この日はこんなことの繰り返しだったな。


この後は移動してヤングスキニーを見に。

出演アーティストを色々聞いてる内にハマったバンド。

早目にステージに着いたので、前から4列目。

かなり贅沢だ。

まだ20代前半で若さが全面にでてる言動に、自分の若い時を思い出して懐かしさを覚えながら、お気に入りの2曲を聞いたところでまた戻る。



お目当てのKREVA。

我が家の愛犬の名前がクレバになってから、他人とは思えない。

ただパフォーマンスが始まると、そんな親近感が吹き飛ぶほどカッコいい!

この日一番のステージだったなぁ。


疲れたソーサブローが昼寝してる間に、相方はトイレに。


だが女子トイレの行列が想像以上だった。

戻ってきたのは1時間近く経ってから…。


この日一番楽しみにしていた奥田民生のステージは開演間際に滑り込んだために、ベストポジションは確保できなかったな。

それでもギター1本で魅せる民生に大満足。

ソーサブローの好きなイージューライダーも聞けたぜ。


民生の演奏が終わると、丁度日が暮れてきた。

クロマニヨンズのステージ。

ヒロトもカッコええよなぁ。

ソーサブローの好きな「イノチノマーチ」が聞けたところで晩御飯を食べに。


この頃にはもうヘトヘト。

レキシのステージは後ろの方から見てたけど、面白くて、ずっとニヤニヤしてたな。


レキシも名残惜しかったが、本日の締めスカパラのステージに早目に移動。

まぁまぁ前の方を陣取って、座りながら開演まで待機。

ほんの少しだけ体力は回復したが…

圧巻の演奏と、ゲスト出演の民生&ヒロトのコラボで夢見心地。

テンション上がりすぎて残りのHPは1まで減って、天国が見えてきた。



相方が言いだした。


「どっかフェスでも行かない?」


思いついたのは中津川ソーラー武道館。

民生や真心ブラザーズが出てて、一回行って見たいなぁと思ってた。


ところがソーラー武道館は、昨年は開催されず…。

と、思ったら今年から中津川WILD WOODに生まれ変わったらしい。


早速誰が出るのか調べてみるとスカパラとimaseがノミネートされてた。

とりあえず申し込んでみたら、2日通しのキャンプ付きのチケットが無事取れた。

小学生以下は無料ってのも良かったな。


そこから参加アーティストがどんどん発表される。

DRAGON ASH、KREVA、スガシカオ、レキシ、ザ・クロマニヨンズ、ジャンスカ。そして大好きな奥田民生。


結果最高のラインナップ。

この時点で鼻血が出そうに。


せっかくなので他のアーティストの音楽も予習で聞いてみる。

ヤングスキニー、04limited sazabys、omoinotake、go go vanillas。

新しい出会い、発見も出来て当日は楽しみに。


当日の天気はかなり怪しい。

暑くはないみたいだが、☂️マークが…。


予定したより1時間半ほど遅く家を出て、中津川に向かう。

着いて早速テントを張りだすと、雨足が強くなってきた。

スペースはかなり狭く、我が家のテントでは少し大きいみたい。

次回からの参考にしたい。


結局遅くなってしまい、オープニングアクトは見に行けず…。

お昼ご飯を食べて会場に向かうと、雨は止んだ。

厚い雲のおかげで、日差しもなく快適。





想像していた灼熱のフェスにはならなそうだ。

天気予報は雨。

一昨年の豊田スタジアムもびしょ濡れになりながら応援したっけ。


いつも停める駐車場がいっぱいで、慌てて探す。

梅坪駅の駐車場に停めて、電車で一駅乗って豊田スタジアムへ。


スタジアムまでの道中はやはり雨。

だがスタジアムに着くと、指定して席はギリギリ屋根があり濡れなくて良い席だ。


名古屋のホームで6連敗中のセレッソ。


ルーカスはベンチ入りもしておらず…

期待は香川真司か。

もっとやれるはず!

 

だが試合が始まると期待はあっという間に萎んでいく。

福井の神セーブで凌いだのも束の間、またしてもセットプレーで失点すると、あれよあれよと2失点。


前半終了時にはセレッソサポーターには珍しくブーイングが起こる。


ロビーが来てたのにはビックリ!


後半になっても流れが来なかったが、ヴィトールブエノが魅せる。

フリーキックを直接ぶち込み1点差とすると、雰囲気は一転。


だが追いつかない。

結局名古屋のホームで7連敗。

その内5試合くらい見てるのか…。

試合終了後もブーイング。


残り試合をどう戦うのか?

重要よ。

それは遡る事、今年の2月。

阪神タイガース公式戦のチケットの発売日。


愛知在住の俺は見に行くなら土曜日のデーゲーム。

びあのサイトで発売開始と同時にスマホを操作する。

繋がったと思ったら売り切れ。

繋がったと思ったら売り切れ。

日程を変え、席種を変え…。


9月7日の広島戦。

一塁アルプスの見切れ席をなんとかゲットした。

だが、よくよく見直してみるとナイターだし、日曜日。

月曜日は普通に仕事のジンライム。


ま、最悪6回位まで見て帰れば良いかと自分の冷静さのなさに思わず笑ってしまった。


そこからシーズンが始まり、藤川新監督のもと順調に貯金を積み上げていく。

8月に入った時には、優勝は確信に変わる。

問題はいつ優勝するのか。

9月7日に優勝はありえるのか?

早速今までの最速記録を調べてみる。

9月8日だ。

さすがに無いか…。


だが9月に入りM10まで減ってくると、「あるかもしれん!」と欲が出てきた。

「死ぬまでに一回生で阪神優勝の胴上げ見てみたいな。」

この自分ではどうにもならない夢が目の前に近づいてくる。 

この一週間は本当に楽しかった。

阪神の勝敗、相手チームの勝敗、天気予報全てが上手くいく。

そして最高の形で9月7日を迎える。

M1だ。


難波にケータにいちゃんとターちゃんと合流して甲子園へ向かう。

見切れ席。

丁度バッターボックスが見にくい位置ではある。が、そんなの関係ないくらい幸せな気持ち。



天気も快晴で月も綺麗!

今年のタイガース強い強いとは言うものの、1試合1試合は楽勝の試合は無いイメージ。

紙一重の差の積み重ねで勝ってきた。


この日も得点は犠牲フライの2点のみ。

決して楽勝ではないけど、負ける気はしなかったな。


7回にはターちゃんは既に泣いてたし、俺も9回に岩﨑がマウンドに上がる時にリンドバーグが流れた時には涙が止まらなかったな。


早く優勝を決めて欲しい気持ちと、この最高の瞬間が永遠に続いて欲しい気持ちがゴチャ混ぜになってたが、ついに歓喜の瞬間がやってくる。






重たいカメラ持ってきて良かった!


胴上げ見れたら死んでも良いと思ってたけど、もう一回見たくなってしまったなぁ。


でも次は関西に移住してシーズンチケットでも買わないと見れないだろうなぁ。

一生分の運は使い果たした。


一週間経ってもまだ幸せ!


おめでとう!そしてありがとう!