今日まで正月としました
朝寝、朝風呂は、今年の正月に実現したけれど、
朝酒をやっていなかった。
というわけで、ジンケトリオの番組配信のリーダーである、
久間木君(クマサン)と実行しました。
まずは、近所の白山神社に行って、
株式会社ジンケトリオの繁栄を祈願。
立て札によると、歯にご利益があるらしい。
なんだか、わからんが「芸能界は歯が命っすよね」と、
補足で祈願いたしました。
で、時間は10時。
10時から飲ませてくれる店は皆無だったので、
コンビニでエビスビールとサキイカを買って、
歩道橋の上でまずは乾杯。
江戸の文化について話をするのでした。
いい加減、寒い!ということになり、
駅前のラーメン屋で野菜炒めと熱燗。
ここでは番組の意義について話しました。
で、12時になったので焼き鳥屋へ。
ナンコツ、若鶏なんぞを注文して、
熱燗w。
寒いから。
で、腹減りましたなと、
野方ホープに行って、
ギョーザとビール。
結局、4箇所をはしごし、
合計6000円ほど。
僕もクマサンも仮眠したら夜は仕事ということでして、
先ほど「さらば」ということになりました。
16時まで、仮眠の予定。
なんだか、しょーもない日中ですが、
初体験の正月スタイルに対して、
なにげに満足したのであります。
今年最初の新展開
やっと、念願の番組制作の外部に発注(アウトソーシング)できました。
ラジオ番組の制作が4本、ポッドキャストが3本。
これを、一人で編集してました。
楽しいのだけれど、時間がとられすぎだったんです。
30分番組を一本仕上げるのに、
3時間ほど使ってしまう。
4番組だけでも、一日なくなってしまいます。
懸案事項が他にもたくさんあるのだけれど、
ずっと、のびのびで、いろんな方に迷惑をかけてました。
信用も落としてしまうし。
取り急ぎ、2本の番組をアウトソーシングしました。
資金的にギリギリなんだけれど、
アウトソーシングしたとたんに「よーっし、アウトソーシングの金を稼ぐぞ」と、
意欲がわくもんです。
不思議ですなあ。
ガキの頃から三日坊主ばかりだったけれど、
こういった目標がはっきりみえると、
攻撃的になれるもんですねー。
4日の朝に、東京に戻ります(岩手県)
2日は21時に就寝。
日中の活動がどうであれ、これを正月休みと言わずなんというか!
というほど、正月を満喫しています。
上京して17年(だったはず)、正月を楽しむなんてーのは皆無でして。
いっつも、イベントだあ、ライブだあでしたからねえ。
ブログを書きながら窓の外に目をやると、
はらはらと雪が自宅の庭に降っておりまして。
確かに雪の量が少ない。
しかし、「温暖化とは言うものの、もうちっとは大丈夫かな」と、
思い出として目に焼き付けました。
昨日、田沢湖界隈に出かけました。
その途中、JR田沢湖線の春木場という無人駅に立ち寄りました。
かつて田沢湖線は橋場線と呼ばれていた時代があり、
蒸気機関車が煙を吐いて白い大地を突き進んでいたとの事。
今じゃ、秋田新幹線が疾走するようになりました。
春木場駅には新幹線が停まりません。
以前、急行列車が往来していた頃も、
停車しなかったような。
ところで、春木場駅ってどんな駅なんだべ?といった、
単純な理由でホームに向かったのでした。
なーんも、ないっすね。
それが、いいのだけれど。
んで、あたしゃこういうとき、
意外と運がいい。
めったに通らない秋田新幹線がやってきたんですよ。
慌てましたねえ。
慌てて撮ったのが下の写真です。
んで、その後、県境を超え秋田県に入ってすぐ、
見晴らしのいい場所から田沢湖線を見ていたら、
またもや、秋田新幹線が!
あわてたー。
僕としては「雪山を走る、こまち」といったタイトルをイメージして撮ったのですが、
やっぱし、鉄道写真家のようにはいきませんですなあ。
新幹線の位置が甘い。
他にも雪景色やら田沢湖やら、ばしゃばしゃ写しまくりました。
これも、正月を楽しんだ理由の一つです。
「1月7日までが松のうち」とおっとうが言った後、
「しかし、一般的には明日から仕事はじめだわな」という言葉を聞いて、
とたんに仕事モードに戻りました。
本日、午後からはコジマ電気に行ってDVDのコードを購入。
その後、小岩井農場の一本桜を見に行き、
シメは温泉&鍋。
というわけで、午前中はがっつり仕事をするのであります。
そうそう、明日の朝に帰るというのは、
本日3日の新幹線チケットは全て売り切れだったからです。
正月に慣れていないと、こういう常識を見落としてしまうんですなあ。
そんで、できる限り誠実に向かい合うのだ
住んでいる街の白山神社に着いたのは2007年12月31日の午後11時49分でした。遠くからは光明院の除夜の鐘が聞こえてきてました。
しばらくすると太鼓が鳴り響き若者が「ハッピーニューイヤー!」と叫びました。2008年、最初に聞いた「人」の声がそれでした。
小さな社とはいえ、それなりに人が並んでいて、初詣となったのは1月1日の0時20分。並んでいる間「おっとうも、おっかあも雫石の神社に並んでいるんだろうな。ベトナムの兄はどんなふうなんだろ」と新年を共有していました。
初詣の帰り道、光明院に立ち寄ると近所の住民が集まっていて除夜の鐘を鳴らしていました。ドラム缶にくべられた薪がメラメラと燃えているので、鐘の周辺は暖かいんですよ。普段ならイベントがあるので、ぐっすり眠っているけれど、今年はイベントにタレントを派遣しているので、こんな新年を迎えることができました。
東京で元朝参りをするのは初めてです。いいな、初めてってーのは。今年も初めての事柄を一個でも多くやろう。

















