今日は朝の7時から一人でハノイ市内をまわりました。

バイクタクシーという名の原付に乗ったおっちゃん達を捕まえながら周ります。
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まず最初に行ったのはホーチミン廟。

ホーチミンさんの遺体が安置されていて、ガラス越しに見ることができます。
日本人の感覚ではあり得ないんですが、多くのベトナム人が手を合わせていました。
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その後、ホーチミンさんの家とホーチミン博物館に。

カンボジアでは国王の肖像画がいた塁ところにありましたが、ベトナムはホーチミンさんです。

どこの国にも国家統合の象徴は必要なんです。
日本はどうでしょうか?
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続いて世界遺産のタンロン遺跡に。

フランスの植民地になっていたことがよくわかります。
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街の中にはレーニン公園があり、レーニン像もあります。
ベトナムが社会主義国家であったことを思い出しました^_^;
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最後は孔子廟(文廟)
約700年大学としても使われていたようです。ベトナムにも科挙があったんですね。

中国とも切り離せない文化があります。
ちなみに、現代のベトナム人はほとんど漢字を理解できないそうです。

たった三時間で急いで回ったのでもう汗びしょですが、

こうして街を回るとその地の光と影がみえます。

【観光】とはよい漢字を当てはめたなあ、と改めて感心します。

影の部分は、失礼なので、書かないようにします^_^;



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