インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。

 

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インテリアコーディネータの試験を受けるんです!

 

時期的にそんな声を聞く機会が増えています。

 

 

皆さん、資格取得のために、時間を作って勉強しているようでお疲れモード。

 

インテリアコーディネーターの試験は、受験資格がなくなったので誰でも受けられます。

 

私が受験した頃(…かなり前)は年齢制限がありました。

 

受験する年の4月1日時点で25歳以上でなければならなかったのです。

 

私は7月生まれなので、26歳になる年に受験可能となる訳です。

 

年齢制限があったのは、ある程度の生活経験が必要とみなされていたから。

 

やはり、生活者目線も必要なのです。

 

住宅であれば「暮らす」ことが前提ですから、テキストの知識を詰め込むだけでは良い仕事はできません。

 

とは言え、では資格を取ったから仕事ができるかと言えば、残念ながらそうとも言えません。

 

経験を積むことが何より大事。

 

過去にも記事にしましたが、資格が先か、経験が先か、答えのない永遠のテーマかもしれません。

 

 

 

 

私は主に住宅のインテリアに携わることが多いですが、インテリアコーディネーターの働く場所はいくつかあります。

 

独立してフリーで働いている人もいますし、

 

工務店や建設会社、ハウスメーカー、

 

インテリア商材や設備類のショールーム、

 

家具や雑貨のショップやカーテン屋さん、

 

不動産屋さんや設計事務所、などもありますね。

 

働く場所によっては、インテリアコーディネーター資格に加え、二級建築士やインテリアプランナー、照明コンサルタントやキッチンスペシャリストなどの資格も持っていると良いかもしれません。

 

関連する資格がたくさんあるのです。

 

ですが、資格の数よりも経験から得られることは何よりの財産。

 

失敗が一番の教科書でもあるのです。

 

 

資格にチャレンジする皆さんの声を聞きながら、私も初心に返って気を引き締めなければ!と思ったのでした。

 

 

 

 

 

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