インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。
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収納を考える時、以前は性別差による違いが当たり前のように考えられていました。
例えば、
女の子の部屋だとクローゼットは広くしましょうとか、
女性が多いご家庭には玄関の収納を多くしておきましょうとか、
女の子がいれば、洗面所の収納は増やしておくと良いですよ、
などなど。
つまり、女性は男性よりもモノが増えたり、持っているモノが多いという前提です。
女性はおしゃれをするから、それに伴いモノも増えるという図式ですね。
ですが、いまやモノの持ち方に男女差はないということは、ほとんどの方が実感されていることではないでしょうか。
我が家でも、男性陣は皆スニーカー好きなので、私よりもよっぽど多くの靴を持っています。
ヘアワックスやムースなど、洗面所は男性用整髪料などが溢れています。
それに加えて、子どもたちは私よりも衣装持ち。
もはや、モノの持ち方に、性別差はありません。
あくまでも個人の差なのです。
ですから、住宅の設計でも、個人ごとのモノの持ち方を考慮した収納計画が必要ですね。
マイホーム計画は、収納の専門家も一緒に進めることをお薦めします。
後悔しないためにも、ライフオーガナイザーに相談するという選択もご検討くださいね。
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