インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。

 

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土地の形状の絡みなどで、変形した間取りが存在します。

 

家は必ずしも四角いとは限らないのです。

 

斜めになったりする変形部分は、設計上の工夫がないと使いにくく暮らしにくい間取りが出来上がってしまいます。

 

そして、変形部分のデッドスペースは収納スペースに充てられがち。

 

 

 

今、収納計画を進めている案件は、広めのウォークインクローゼットが変形しているパターン。

 

三角形に近いような空間です。

 

 

 

 

コーナー部分を作らないように棚を配置して、高さを有効活用するためにハンガーパイプを段違いで設置する案で進めています。

 

ただ、ここは家族全員の衣類を収納する予定なので、誰がどのスペースを使用するか、衣装ケースをどのくらい使用するか、そのあたりをもっと詰めながら仕様を最終決定していきます。

 

このウォークインクローゼット、面積は広いのですが、デッドスペースになる可能性のあるスペースもあって、数字通りの広さは感じられないはず。

 

そんなデメリットも、3Dパースで立体的に確認しておくと安心です。

 

このクローゼットの中で、どのような動作をして、そのためにどのくらいのスペース必要なのか。

 

そういったこともしっかりと事前にシミュレーションしておきます。

 

 

後悔しない収納計画は、やはりプロと一緒がおススメですよ。

 

家の設計と同時に、ぜひライフオーガナイザー®にお声がけくださいね。

 

 

 

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