インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。
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片づけが苦手。
いつも部屋が散らかっている。
プロに頼んで片づけてもらったけれど、すぐに元に戻ってしまう…。
そういった経緯でご相談くださる方々の中には、自分がADHDではないか?と思っている方も少なくありません。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは
多動性や衝動性、不注意を症状の特徴とする神経発達症(発達障害)、もしくは行動障害である。こうした症状は教室内で最年少だとか、正常な者、他の精神障害、薬物の影響でも一般的であるため、機能障害や苦痛を感じるなど重症で、幼い頃から症状があるなどの鑑別が必要とされる。発達障害者支援法に基づき、一人一人に応じた様々な支援と、社会的障壁の除去(適切な環境調整)が行われる。個々の状態に合わせて、様々な支援機関の連携のもと、環境調整・心理社会的支援・薬物療法を組み合わせた包括的支援を行うことが有効とされる。
(Wikipediaより)
最近は有名人がカミングアウトするなどで、このADHDやADDという言葉も認知度が上がりました。
言葉が一般的になれば、自分のことかも?と考える人も増えますね。
ネットでもセルフチェックや特性診断などがたくさん見つかりますので、可能性を判断することは容易にできます。
ですが、ご本人はもちろん、私たちのような片づけのプロも、診断そのものはできません。
医師による診断が必要なのです。
この症状があると、部屋が散らかりやすくなります。
もちろん、必ず散らかっている訳ではありません。
更に、部屋がいつも散らかっているからといって、ADHDだということでもありません。
片づけられない、部屋が散らかりっぱなし、という場合、原因は様々。
その原因を考えることも重要です。
ライフオーガナイザーは「人」を主役に考える片づけを提案しています。
なので、もしADHDの診断を受けているなら、その対応を専門的に学んでいるメンバーを紹介します。
そうでなければ、ご自身にあった方法を提案するためにも、じっくりとヒアリングを行い、普段の行動の特性も参考にして、良い方法を一緒に考えます。
「方法」を主役にする片づけでは、なかなかうまくいかないですからね。
最近、ご自身がADHDではないか?とのご相談も続いたので、参考になれば。
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