インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。

 

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インテリアの打ち合わせで、よく頂くリクエスト。

 

「ホテルのような部屋にしたいです」

「ホテルライクにできますか?」

 

 

さて、ホテルのようなインテリアとは、具体的にどのようなインテリアでしょうか?

 

当然ながらホテルはたくさんありますよね。

 

全ての人が同じホテルを思い浮かべることはありません。

 

ですので、ホテルのような、という場合に限らず、望むイメージを具体的に言葉にしていくと良いですよ。

 

箇条書きでどんどん書いてみる。

 

そうするとホテル風から遠ざかることもあったりします。笑

 

 

 

一般的にホテルのような部屋とは、

 

余計なものがなくて、すっきりしているけれど洗練された部屋。

 

こんな感じでしょうか?

 

 

インテリアは引き算で考えると上手くいきやすいのですが、ホテルのようなインテリアはその典型。

 

 

それを踏まえて、ホテルのようなインテリアにするポイントを3つ。

 

 

 

・上質な素材と統一感のあるカラーコーディネート

 

これは、シンプル故に質が大事ということ。

 

全てを上質なものにしなくとも、ここは!というところはきちんと上質な素材を使うと良いですよ。

 

更に、色数を抑えて統一する。

 

カラフルになると一気にホテルライクから離れてしまいますからね。

 

 

・照明の工夫

 

煌々と明るい部屋はチープな印象です。

 

間接照明を使ったり、複数の器具を組み合わせて光の位置や高さに変化を出すと空間がグレードアップしていきますよ。

 

新築やリフォームでしたら、効果的な間接照明をインテリアコーディネーターに相談してみてくださいね。

 

今の部屋でも、工夫次第で間接照明風にできるので、それはまたの機会に。

 

 

ちなみに、ちょっとした工事店選びのコツを。

 

照明の効果はとても大きいので、照明プランをメーカーに丸投げしている工務店や住宅会社は…、良い家を作ろうという気がないのかもしれません。

 

というより、照明の効果をわかっていないのであれば、残念ながらセンスは期待できないと思ってください。

(辛口ごめんなさい)

 

 

・余白

 

これはもう当然ですね。

 

少し寂しいと思うくらいの状態がホテルのようなインテリアのひとつ。

 

だからこそ、そこにあるアートやオブジェなどが引き立つのです。

 

やはり、インテリアは引き算。

 

ホテル風のインテリアを望む場合、最初に徹底的にものの整理と片づけをおすすめします。

 

散らかっているとホテル風どころではなくなってしまいますからね。

 

 

 

簡単な説明ですが、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

ですが、多くの人が旅行から帰って家に着くと、

 

「やっぱり家は良いな」

 

と思うのではないでしょうか。

 

 

ホテルみたいな部屋は非日常だからこそ良いと思うもの。

 

程よく生活感のある家が、実は一番ではないですか?

 

 

だからこそ、無理なく、程よく、すっきりした部屋がおススメです。

 

そんな部屋を目指すなら、ぜひライフオーガナイザーにご相談くださいね。

 

 

 

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