埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。

ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。

 

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昨日のキッチンの記事に続き、お困りの方が多いスペースもう1つ。

 

子ども部屋やおもちゃスペース。

 

お子さんの年齢にもよりますが、自分で片づけができるようになってほしいと願う親御さんも多いですよね。

 

ですが、おもちゃの片づけや収納はかなりハードルが高いことなのです。

 

その理由はたくさんあります。

 

・お子さん本人はどのおもちゃも「いる」と言う

 

・小さなものが多く、形も不規則

 

・遊ぶ時としまう時の形状が異なる場合が多い

 

・使用頻度を予測できない

 

・色がカラフルで見た目がうるさい

 

などなど。

 

 

残念ながら、魔法のような一瞬で解決する片づけ法などありませんが(それはおもちゃに限らず…)、お子さんの性格や行動特性、間取りや動線、ご家族のライフスタイルや行動特性など、多方面から検討しながら無理のない方法を探ることで、ストレスも減ってきます。

 

と、文にすると難しそうですが、要は雑誌やSNSで見たことをただ真似しても上手くいきにくいですよ、ということ。

 

 

以前、お客様と一緒にお子さんのおもちゃスペースの整理収納に取り組んでいた時の一コマ。

 

就学前の男の子のお子さんです。

 

とにかくウルトラマンが大好き。

 

奥さまは、ウルトラマンが積極的におもちゃの片づけをしている番組を作ってくれたら良いのにと仰っていました。笑

 

 

我が家も息子が二人ですから状況は良くわかります。

 

ジェンダーフリーが叫ばれますが、やはり男性と女性は別の生き物だと感じることも多いですね。

 

思考もそうですが、DNAに染み込んでいるものの違いもあるだろうと思うこともしばしば。

 

 

ウルトラマンは、悪い怪獣を倒し、時間が迫ると遠い星へ帰っていきます。

 

倒れた怪獣はもちろん、壊滅的な打撃を受けた街の後始末をすることもなく。

 

ヒーローは、悪者をやっつけて、仕事が完結。

 

男の子にはそんな刷り込みが幼いころからされているのではないかと言っている人がいました。

 

なので、片づけるという思考が、実は男の子にはないのではないかとも。

 

※片づけや整理収納の専門家の話ではありません

 

 

なかなかおもしろくて、興味深いなと思って聞いていました。

 

そう遠くない未来のヒーローは、ちゃんと後片づけまでしてから帰るのでしょうか?

 

それとも、悪者を倒すことにヒーロー性を感じない世の中になるのでしょうか?

 

 

いずれにしても、片づけや整理収納は、子どもも大人も、そして性別問わず、必要なスキルになるはずです。

 

選択、計画、配置、仮説と検証、などなど、ビジネススキルとも共通します。

 

片づけや整理収納に自然に取り組むことで、将来にも有効な力がつくかもしれませんね。

 

 

子ども部屋やおもちゃの片づけは、大人の場合とは少し違うポイントがあります。

 

家族内では難しい、と思ったらぜひライフオーガナイザーのご活用を。

 

 

もちろん、子ども部屋やおもちゃの片づけに限らず、ご相談お待ちしています!

 

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