レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
ここ最近、周りで身体を壊してしまう仕事関係の知り合いが増えています。
みな、仕事ができる人ばかり。
仕事ができるからハードワークになってしまうのか、人一倍仕事をしてきて休めの合図なのか。
自分の年齢を考えれば、病気の一つもおかしくないのですが、いつまでも元気で健康が当たり前と、勝手に思っているのかもしれません。
好きな仕事をしていても、仕事が楽しくて大好きでも、何かに集中しすぎることでのリスクもありますね。
身体のためだけではなく、まだこれから先の長い人生を考えれば、仕事中心の生活から、仕事+何かの生活にシフトすることも、必要なのかもしれません。
好きだから、楽しいから、使命として、自分自身の存在意義として、生活のため、誰かに負けないため、ただなんとなく、と何かしらの理由で仕事をしていると思います。
夢中になったり、必死になり過ぎると、自分の主観が強くなり客観的に物事を見られなくなってしまいます。
1人で生きている人はいないので、自分のことを大事に思っている人のためにも、身体と気持ちのバランスを考えてみることも大事だなと感じるのです。
もちろんそれは、自分自身のためでもありますね。
身体と気持ちのバランスをコントロールできるかどうか。
これからの生き方に必要なスキルだなと思ったのでした。
自戒をこめて。
インテリアコーディネート&ライフオーガナイズ

、ありがとうございます。