レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
普段ご相談頂くケースは、ご自身が片づけられなかったり、収納が上手くできずに悩んでいたり、使いにくい収納を何とかしたいというようなこと。
そして、そんな状況を家族に責められていることも少なくありません。
時々、ご自身は片づけ好き、収納マニア、得意ではないけれどそこそこきれいに保っている。
だけど、家族が片づけられない、出しっ放し、脱ぎっ放し、置きっ放しでストレスになる。
そんなご相談もやってきます。
得意な人が、そうでない人に自分と同じレベルを求めることは、かなり難しいこと。
それは、収納や片づけに限らず、スポーツでも、仕事でも、料理でも同じですね。
自分に合う方法は、人によって違うので、自分のやり方が当たり前だと思ってしまえば、それは押し付けでもあります。
そんなつもりはなくても、ハラスメントになっているかもしれませんよ。
収納の方法を変えたら、片づけやすくなった。
お母さんと同じようにできない自分は主婦として失格だと思った。
どうして自分ばかりが片づけているのかがわかった。
そんな感想を、本当にたくさん頂きます。
収納ハラスメントにならないように、ライフオーガナイザーにご相談してみてくださいね。

、ありがとうございます。