レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
最近の住宅は、本当に高断熱で高性能、しかも耐震等級の高い住宅も増え安心感もありますね。
それでも、住み始めてから気づくストレスも多いのが実情。
中でも、
収納が少ない、
収納を増やしたのに片づかない、
収納は多いのに使いにくい、
こんな、収納にまつわるストレスが大半なのです。
ハウスメーカーさんでも、住宅会社さんでも、工務店さんでも、マンションデベロッパーさんでも、世間のそんな話題や関心ごとを知らないはずはありません。
現に、クライアントへのヒアリングやアンケート等で「収納」に関する実情を把握しているはずなのです。
それでも、実際には収納のストレスは減りません。
その理由は、きっと実際に携わる専門家が、収納についての知識に乏しく、実際の生活経験も少なく、それによって具体的な提案ができていないからではないかと思うのです。
「家が完成するまでに、いらないものを捨てておいてくださいね」
設計者やインテリアコーディネーターがこんな話をする場面を嫌というほど見てきました。
クライアントの多くはそれができないから困っているし、捨てることが解決法と思っている時点で、本当に快適な家など絶対に作れないと思うのです。
だからこそ、住宅の設計に関わる全ての人のバイブルにしてほしい1冊。
- 収納家具いらずの片づけ図解百科/吉本 とも子
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まずはじっくり読んでみてくださいね。
プロの方向けのレクチャーも可能です。
社員研修にはこちらもご検討ください。
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本当に暮らしやすい住宅を造るなら、まずは設計者の皆さんが専門知識に触れてみてくださいね。


、ありがとうございます。