レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。



リフォームの際に、


「この穴も塞げますか?」


と聞かれることがよくあります。


同業の皆さんはお分かりだと思いますが、リフォームあるあるですよね。


かつての、お子さんの反抗期の勲章です。笑





男の子の場合がほとんどですが、じゃあ女の子はどうなんだろう?


中には男子顔負けの穴を開ける子もいるかもしれませんが、もしかして、これは女の子の反抗期の勲章?と気付いてしまったのです。


あくまで、当社データによる、ですが。



実は、ここ数ヶ月で何回か同じ光景を目にしたのです。


それは、引き裂かれたような不自然に切れ目の入ったカーテン!


カーテンを取り替えたいとか、やはりリフォームのお客様だったり。


あれ?カーテンが破れている?


いやいや、引き裂かれたような状態なのです。


それほど古いカーテンでもなく、切れ目も人工的な感じ。




お嬢さんの仕業、とこっそり教えてくださったり、


何もおっしゃっていませんが、高校生のお嬢さんの部屋だったり、


小学生の姉妹の部屋だったことも。


もちろん、遊びの一環かもしれないし、何かのアクシデントかもしれません。


でも、もしかしてこれは?と感じる雰囲気があったのも確か。




反抗期は、溜まったものを発散したり、自己をコントロールするために必要である時期だとも言いますね。


健全にその時期を過ごすために、期間限定の安全で好き勝手出来る部屋があってもいいのかも?なんて妄想したりして。



でも、ドキッとしたのは、前出のお客様が、お嬢さんの反抗期は終わったけど、更年期による情緒不安定で、今は自分が反抗期みたいとつぶやいたこと。


確かに、大人の反抗期も侮れないですからね。



反抗期でも、そうでなくても、部屋はすっきりと、そして安全に保っておきたいものです。


大げさな工事はしなくても、片づけやすい工夫や収納を見直すことも、大きな効果がありますよ。



インテリアコーディネートも、ライフオーガナイズ(整理収納片づけ)も、お気軽にご相談くださいね。




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