レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
平成の30年間、いろいろと変化がありました。
インテリアや住宅の間取りでも、誕生したもの、消えていったもの、ありますね。
例えば、電話置き場。
すっかりスマホが当たり前になって、固定電話を持たない世帯も増えています。
以前は、どこに電話を置くかも重要な打ち合わせ項目の一つでした。
電話を置いた周辺にメモやペンも必要なので、電話コーナーや電話カウンターを設置したものです。
マンションではリビングのドアの近くに、飾り棚を兼ねた電話カウンターがあるというケースも多かったですね。
リフォームの場合、その電話カウンターをどうするか、といった相談もよくあります。
取り払ってしまうこともあれば、他の収納スペースとして活用することも。
そんなふうに、時間の経過とともに、ものの持ち方も変わるし、生活スタイルも変わります。
となると、当然インテリアも変わるのです。
変化に対応することは、なかなか難しいことですが、避けては通れないことでもあるのです。
上手く変化を受け入れて、柔軟に対応しながら、ストレスなく快適な住空間を考えていくことも大切なこと。
そのためにも、何かの節目や生活サイクルが変わるときなど、インテリアや収納の見直しができればベストですね。
些細なストレスも、毎日積み重なるとかなり辛いもの。
小さなうちに摘み取ってしまいましょう!
インテリアデザイン&ライフオーガナイズ

、ありがとうございます。