レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
私が小学生の頃、クラスの女子の半分ほどはピアノを習っていたのではないかと思います。
なので、家にピアノがあるという家庭もかなり多かったはず。
子どもたちが独立して、でも、実家にはピアノが残ったまま。
誰が弾くわけでもなく、かといって処分もできない。
すっかりリビングの飾り棚として鎮座しているパターン、よく見かけます。
最近は、ご実家の片づけを手伝ってほしい、親が一人で住む家を片づけたい、そんなご依頼も増えてきています。
そして、そのケースの多くはリビングにピアノがあるのです。
中古でもいいからピアノが欲しい、というニーズもあるでしょうから、買い取ってもらうことも方法ですね。
一方で、今のご時世、ピアノを買うという場合、音やスペースの問題で、電子ピアノを選ぶことが増えています。
いずれ、ピアノがとても珍しいという日がくるのかもしれません。
ほんの10年、20年の間に、いろいろなことが変わっています。
それに伴い、私たちの価値感や意識、好みも変わり、選択肢も変わります。
変化に対応できるとうことは、上手く生きていくためにも必要なスキルでもありますね。
ピアノが鎮座するリビングに出会うたび、そう思うのでした。
ちなみに私はピアノには縁もなく、猫ふんじゃったしか弾けません…。笑
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