レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。

 


新築でもリフォームでも、図面を見て、それを立体的に捉え、完成をイメージすることは難しいものです。



とある物件は、リビングの横に畳コーナーがある間取り。


その畳コーナーは、床がリビングよりも40センチほど高くなっています。


そこにカウンターがあり、リビングからは椅子に座って、畳コーナーからは畳に座って、両面から使うことができます。



図面を見てもわからない。


話を聞いてもわからない。



となれば、何とか立体的に理解してもらうための、あれこで手を尽くすのです。


もちろん、畳コーナーのためだけではなく、図面では読み取りにくい個所を、きちんと捉えてもらうためにです。



模型を作ったり、


(作成は私ではありませんが…)

 


パースという、立体的に表現したものを準備したり。



パースはソフトを使ってPCで作成することもあれば、手描きのこともあります。


どちらにもそれぞれ、メリットとデメリットがあるので、私は状況に応じて使い分けています。



畳コーナーは、空間に変化をつける効果もあるし、家族のライフスタイルに合えば、とても重宝します。


でも、ただの物置スペースになってしまったり、その分リビングが狭くなり窮屈になってしまったり、必ずしもメリットばかりではありません。


事前にしっかりと空間をイメージして、家族のライフスタイルに適合するかどうか、様々な視点で検討してみてくださいね。



畳コーナーに限らず、間取りの相談もご依頼いただいています。


セカンドオピニオンのように、第三者目線のチェックにご活用くださいね!

 


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