レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
収納用品を購入するとき、寸法のチェックをしていますか?
まさか、寸法のチェックをしないで、収納用品を買うなんてこと、ないですよね?
でも、この寸法のチェック、面倒なんです。
収納用品自体の寸法はもちろん、収納したいものの寸法も要チェックです。
入るだろう、と思ったら入らなかった…。
そうして、不要となった収納用品で、部屋が散らかっているなんてことも少なくありません。
そして、収納用品を置く場所の寸法もきちんと測りましょう!
置きたいところに置けなかった…。
置けたけど扉にぶつかって引き出しが開かなかった…。
置いたら、コンセントが隠れてしまった…。
なんてことになったら、悔しいですよね。
さらに!
収納用品の実際に使用できる部分の寸法も、ぜひチェックしましょう。
内法(うちのり)とか、有効寸法、内部の寸法、などと表記されています。
ただ、表記のないものもあるので、…その場合は必ず本体寸法よりも小さくなることを頭に入れて、検討しましょう。
もちろん、本体の厚みや金具などの部品の寸法、そして開閉する部分としない部分。
くまなくチェックをして、収納用品を賢く選びたいものです。
収納用品の提案や寸法チェックのアドバイスもしています。
大掃除の前に、すっきりしておきたいという方、ぜひお問い合わせくださいね。
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