レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。


新築住宅のコーディネートでは、照明プランや配線計画のアドバイスも含まれることがほとんど。


どの位置に、どんな照明器具を付けるか。


そのスイッチはどこ?そして、コンセントはどこに付けるか。


細かいことですが、実際に暮らす上で、快適に暮らせるかどうか、とても重要なことです。



最近は、あまり部屋を区切らない、広々としたオープンな間取りが人気があります。


開放的ですし、フレキシブルな空間の使い方もできるので、憧れる人も多いでしょう。


ですがどんな間取りも、メリットがあればデメリットもあるものです。


オープンな空間は、適切な位置にスイッチが付けられず、不便な思いをすることも少なくありません。





今後、スイッチの必要性や機能も進化してくるでしょうが、現状は壁にスイッチを付けて、照明器具などの各種器具の操作をします。


スイッチ操作のために、数歩であっても余計に歩くことは、小さいながらも侮れないストレスです。


もちろん、スイッチのことを最優先に間取りを考えることは現実的ではありませんが、少しでも考慮しながら間取りも考えていくことをおススメします。



そんな些細なことも、例えばこんなイメージでプロの意見を活用してみてくださいね。


出来上がってからの後悔ほど、残念なことはありません。


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