レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。


先日、中三の二男の最後の大会がありました。


負けてしまった時点で、部活も終了です。


残念ながら頂点に立つことはできず、悔しいながらも終わってしまいました。







結果ももちろんでしょうが、自分の中での満足度や達成感は、人それぞれ。


喜ぶ姿や悔しがる姿、中学生の笑顔と涙、どちらも青春だな、とじーんとしながら見ていました。




そんな中、ふと気づいたこと。


男子は、負けて悔しがっている子は、人から離れたところで一人で悔し泣き。


そこに仲間が一人やって来て、そっと背中をたたいて去っていきます。



女子は、みんなで肩を寄せ合い、涙しています。


言葉をかけて、一緒に泣いている姿もかわいらしかった。




人知れず本心を隠す男子と、共感を求める女子。


よく言われているそんな違いが、こんな青春のシーンにも表れているのかな、と感じました。



もちろん、男女ではっきり分かれるはずはありませんが、同じ「悔しい」感情をどう処理するかということも、人によって違いがありますね。



何事も、ただ一つのやり方がある訳ではありません。


自分に合わないことは、苦痛ですし、ストレスですね。



これはまさに、ライフオーガナイズ®の概念です。





部活も終わると、少しずつ受験モードになるのかな。


制服が大きくて、まだまだ幼い面影があった仲間たちも、すっかり大人びて頼もしくなりました。


本当に、子どもの成長は早い!!





部活の余韻も大事にしながら、これから変わる生活のリズムに対応するためにも、子ども部屋もオーガナイズしてみるといいかもしれません。


目的がはっきりしてくる中学生は、大人よりもしっかりとオーガナイズできるものですよ。


気になる方は、ライフオーガナイザー®にご相談くださいね。



子ども部屋だって!

ライフオーガナイズから、トータルインテリアコーディネートまで。

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新規ご依頼は、7月後半以降の対応となります。ご了承ください。


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