レジデンシャルオーガナイザーの石井純子です。
リフォームの際、広い納戸を設け、これですっきり片づくだろうと思っていたのに、ちっとも片づかない。
それどころか、納戸を活かしきれません…。
そんなお悩みを頂きました。
窓の上に、棚を取り付けてもらったそうですが、床に置かれたものが邪魔をして、棚までたどり着けず…。
奥の段ボールを開けるのも、かなり大変!
もう、どこに何があるのかわからず、探すことに疲れたので、持っているのはわかっているけど、購入したものも多数だそうで。
結局、この納戸にあるものは、使わなくても良いものばかり。
無くても良いもののための、広い納戸になってしまいました。
収納スペースを上手く使うためには、床面積より、棚面積。
収納したいものと、棚の面積が上手く一致していることが望ましいのです。
床だけ見ていては、2D。
上部の空間や立体的な発想もしながら、収める場所を考える、3Dの発想が必要です。
スペースそのものはもちろん、収納するものや、家族の体型も考慮して、ストレスのない収納スペースにしたいものです。
そして、棚を取り付ける際は、壁や天井などの建物自体の下地をしっかり確認して、強度を保つ必要があります。
棚板の素材や金物の種類など、安全性にも考慮が必要。
不安なら、ぜひプロにご依頼ください。
総合的に見れば、きっとその方がコストパフォーマンスは高いはずですよ。
しっかりと棚を設置すれば、ぼた餅が落ちてくるかもしれないですからね!!
収納スペースの相談や、収納設計もぜひご相談を。
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