レジデンシャルオーガナイザーの石井純子です。



仕事柄、人生のターニングポイントを迎えた方と接することがよくあります。



結婚してマイホームを持った。


出産後、部屋がどうしようもなく散らかっている。


産休が終わり、仕事に復帰するので、毎日の動線に合わせた収納計画を相談したい。


親を呼んで同居することになった。


子どもたちが巣立って、夫婦二人暮らしに戻るので、リフォームをしたい。



このようなパターンでご依頼頂くことが多いのですが、最近増えてきているな、と思うのが、


再婚するので、今の住まいをリフォームしたい、というご要望。


これからの生活に対しての喜びがあふれている印象で、もしかすると新婚さんよりもキラキラしているかもしれません。



人生のリセットとか、人生をリ・スタートさせます、なんておっしゃっています。


なるほど、「り」なのか、と感じます。




そして、「る」。


「る」は認知の単語でもあると聞きました。


頑張ってね、ではなく、頑張ってるね。


家族や親しい間柄では、なかなか言葉にすることは少ないかもしれませんが、認めらることはとても重要なことで、心が健やかになって、自然と力を生み出せるのだそうです。


仕事に、勉強に、家事に、育児に、人づきあいに。


大人も子どもも、みんな頑張っています。


言葉できちんと伝えるって、大事ですね。





そしてそして、「ら」。


これは、今日思わぬ展開で、これからの仕事に期待できそうな話で盛り上がりました。


あまり公共の場でお伝えできることではないかもしれませんが、仕事って、視野を広く持つことと、柔軟に発想を転換させることは、欠かせないと実感したのでした。



「ら」と「り」ろ「る」。


しばらく意識していこうと思います!






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