レジデンシャルオーガナイザーの石井純子です。
夏休み、外出の機会が増える方も多いでしょうね。
外出の際に気になることの一つが、トイレ。
仕事柄、トイレはついつい念入りにチェックしてしまいます。
空間のデザインはもちろん、使用しているアイテム、使い勝手、人の動線、などなど。
最近は公共施設などでも、きれいなトイレが増えました。
バリアフリー対応で、誰にでも使いやすいような配慮もされています。
洗浄便座も最新のものだと、すごく立派なリモコンが付いてることもありますね。
それでもやはり、決して広くはない個室の中。
限られた壁のスペースに、何がどう配置されているか、気になるのです。
身体を支えなければならないので、手すりの位置は重要です。
ただ、不特定多数の人が使う場合、位置を決めることは困難です。
「一般的」な位置に設置することになると思われます。
そして、紙巻器。ペーパーホルダーとも言いますね。
この位置が案外侮れません。
かなり身体をひねらなければ使えない位置にあったり、ほぼ後ろ向きにならなければ届かない位置だったり。
誰もチェックしていないのだろうか?
と思うようなところについていることも少なくありません。
必ず使うものだから、体勢に無理なく使いたいものですよね。
家の中でも、慣れてしまって気が付かないけれど、実は改めて考えてみると、身体をひねりながら使っているところがあるかもしれません。
ひねくれずに、素直が一番!ですね。
間取りも、インテリアも、収納も。
そのすべてのプロ、レジデンシャルオーガナイザー もご活用くださいね。
ライフオーガナイズから、トータルインテリアコーディネートまで。
【自宅でライフオーガナイズが学べます】
<無料メール講座>
いつからでも始められますよ。
受講者さま、2300名突破!
オーガナイズを生活や仕事に活かすための〈無料レポート〉
ランキングに参加してます。
いつも
、ありがとうございます。
