インテリアコンサルタントの石井純子です。

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かなりデリケートな内容ですが…、思うことがあったので。



ここ数日で、知人ふたりから続けて残念なお知らせがありました。


お腹の赤ちゃんが育たなかった、と。


40代の妊娠・出産も珍しくはない昨今ですが、年代を問わず、無事にこの世に生命が誕生することは、やはり奇跡です。



知人の一人は、ようやく授かった初めての赤ちゃん。


もう一人は、長く待っていた待望の二人目。






残念なお知らせは、こちらもどう声をかけて良いか迷います。


私も過去に、おなかの赤ちゃんとお別れをしたことがありますが、本当に、あちこちから言われました。


「動き過ぎたんじゃないか」


「仕事辞めなかったからじゃないか」


「おとなしくしていればよかったのに」


と。





ほとんどの場合、妊婦に責任はありません。


お医者さんにそう言われても、やっぱり自分を責めてしまうのです。


無事に生まれてくる赤ちゃんと同じように、残念ながら誕生できない赤ちゃんも一定の割合でいるのです。



ふたりの知人は…。


身近な家族から責められたり、職場の女性先輩にあきれられたそうです。


家族もまた、楽しみにしていたでしょう。


職場では人員補充などの絡みもあったでしょう。


でも、誰にもどうしようもないことだってあるのです。



それでも、悲しみが消えることは一生ありません。


何かの時にふと思い出します。


ですが、責めていたその人は、いつの間にかそのことがすっかり記憶から消えているかもしれません。



そっとしておいてほしい人、


ただそばにいてほしいと思う人、


励ましてほしい人、


慰めてほしい人、


普段通りに接してほしい人、




望むことはそれぞれだと思いますが、とにかく辛く悲しい思いをしていることは、理解してください。


辛い悲しみが、少しでも和らぎますように。









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