インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!
以前からよくあったことですが、またしても!
不思議と同じリクエストや、似たような状況のお客様が続くことがあるのです。
最近のそれは、と言うと…。
壁の穴!
思春期の男の子がいると、壁の穴の一つや二つは当たり前、とも聞きます。
年齢に関わらず、壁に穴が開いているお宅は少なくないようです。
慌てて補修をご依頼くださった方がいました。
補修のみの工事はすぐに終了!
そんなことがあった直後から、なぜか壁の穴の話題が続いたのです。
リフォームの際に、壁の穴の補修も一緒に、という方もいれば、
壁の穴の補修ついでに、リフォームを、という方も。
そして先日、パパたちが集まっている場面で、壁の穴自慢大会に遭遇しました!
どれだけ大きな穴を開けたか、
どれだけ多くの穴を開けたか、
さらに、どの位置なら痛くないかがわかる、という強者や、
○○建○のアパートの壁は驚くほど薄い、という証言まで出て大笑い。
でも、壁の穴さえも、思い出としてそのまま残しておく人や、母親が将来孫に見せるから、とあえて補修をしないで残されている、と言った声もありました。
壁の穴も、奥が深いのかもしれません。
私は↑こっちの壁の穴の方が好きですが…。
でも、壁に穴を開けられるということは、壁もスッキリしている必要がありますよ。
床も壁もものだらけ、だとしたら、天井に穴を開けなければならないですからね。
健全な発散(?)のためにも、部屋はすっきりさせておきましょう!
スッキリ!の第一歩に。
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