インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!
2016年は十二支は申(さる)、そして十干は丙(ひのえ)だそうです。
十二支と十干を組み合わせて干支というのだそうですね。
干支は60年で一回り。
なので60歳は、干支が一回りしたことを意味する、還暦と言うそうです。
恥ずかしながら、そのようなことには疎くて、思いがけず、内装業の勉強会で学びました。
この業界の今年の展望についての講演で、最初に出た言葉が
「今年は丙申。そして二黒土星」
なんのこと?とびっくりでした。
聞いていてなるほど、と思ったものの、私も詳しく説明はできないので、概要だけ。
2016年は
「調子に乗ることなく、次の準備に取り掛かる年」
なのだそうです。
(調べてみると、丙申についても二黒土星についても、たくさん出てきますね)
そんな話の次には、データをもとにしたロジカルな視点での話が続き、内装業界、住宅業界の現実を見せられた気がしました。
この業界に限らずですが、いつもいつも、今までと同じことばかりしていても、良い結果には繋がりにくいですね。
新しい発想や、多方面からの視点は必要です。
実際に、現実的な内容として、地域密着のあり方、商品の展開のアイディア、これからの市場の読み方など、たくさん事例を聞くことができたのですが、これからは、頭が堅いと生き残れないのかもしれません。
数年前、レオパレスで賃貸なのに部屋ごとに壁紙を変えてみる、というプロジェクトに参加したことがありました。
なのに、当時は受け入れられず、却下となったのです。
それが、今ではテレビコマーシャルでも放映されているように、壁紙のカスタマイズ可能な部屋もありますね。
(レオパレス21のHP
よりお借りしています)
タイミングなのか、その時の情勢や時代背景なのか…。
自分の持つ経験や知識も、うまく展開させながら、その時の社会のニーズに合わせていかないと宝の持ち腐れになってしまうことがありますね。
いつまでも過去のやり方にこだわってもうまくいかないし、程よい加減で今を読む能力が必要なのかな、と感じました。
仕事って、難しい!
まだまだ勉強が必要なのでした。
程よい加減ですっきりさせるなら!
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いつも
、ありがとうございます。