インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!
子どもを育てていると、つい感情的になって怒ってしまったり、客観的な判断ができなくなることがあります。
そんな出来の悪い親なんて、自分だけかと思っていたら、似たような思いをしたことがある人は案外多いのだと後になって知りました。
思い通りにならないのが、子育て。
そうはわかっていても、起こることに勝手な意味づけをして、事実を冷静に受け取れないこともしばしば。
いつになっても、自己嫌悪との戦いなのです。
でも、子育てって、実はそうではないらしい。
新たにお世話になっている先生の言葉が、とてもとても深かったので、ご紹介。
自分も、自分の親がしていたことを、同じように繰り返して生きている。
子どもも、自分がしていることと同じことをして生きていく。
親が楽しく気持ちよく仕事をしていれば、子どもは楽しく働ける職業に就く。
親が不満を言いながら仕事をしていれば、子どもは不満の溜まる職場で働く。
親が常に感謝の気持ちを持っていれば、子どもは世の中に感謝をする。
親が常に否定的でいれば、子どもは起こることすべてに否定的になる。
親がうちはお金がないと言いながら物を買えば、子どもはお金を厭らしいものだと思う。
親が気持ちよくお金を使うと、子どもは幸せになることにお金を使う。
親が美味しいと言いながら食事をすれば、子どもは美味しく食べながら健康になる。
親が会話もせずに食事をすれば、子どもは食べることに関心を持たず不健康になる。
親が分別をわきまえてしっかりと叱れば、子どもは愛情を感じて満たされた生き方ができる。
親が自分に自信がないからと言って子どもを見て見ぬふりをすれば、子どもはいずれ無関心な親になる。
ずっしりと重くて、すぐには言葉が出ませんでした。
子育てとは、自分のようになってほしいと思える自分になることだと教えられました。
難しくてすぐには消化しきれない、11月の始まりです。
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