インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!
食べ物の記憶って、ずっと残っているものです。
頭の中にも、お腹にも。
マンネリの食事が続くと、子どもたちの胃袋の記憶までもマンネリになってしまうのかな、と少しビクビクしながらも毎日自己嫌悪。
暑いから…と手を抜き、忙しかったから…と手を抜き、疲れているから…と手を抜き、似たようなメニューの繰り返し。
親の食生活や食べ物の好みは、必ず子どもにも引き継がれていますね。
私があまり好きでないものや、食べられない訳ではないけれど積極的に食べたいとは思わないものは、ほとんど食卓に上がりません。
例えば、魚卵、ゴーヤ、マヨネーズ。
実は、私は明太子やたらこでパスタを作ったことがないのです。
でも、食べる機会があって、子どもたちは好きみたいですが…。
外に出れば、家では食べたことがないものを食べる機会はいくらでもあります。
最近は学校の給食もメニューが豊富ですね。
でも、家庭の味って、やっぱりずっと残るもの。
私も母の味や祖母の味が記憶に残っています。
小さい頃から食べ慣れた味です。
長男は、高校を卒業してから、外で食事をすることも増えました。
いつになっても、胃袋で自分の家を記憶しているような、そんな嬉しいことを実は毎日繰り返しているんだなとふと思いました。
実家に帰ると、母たちが作り過ぎってくらいの料理を出してくるのも、頷けます。
普段の生活を整えること。
何よりも大事なことだと反省中なのでした。
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