先日の、この記事 にコメントをいただいたり、ご自身のブログにリンクを貼ってくれたり、皆さんの優しさに感謝します。
そらさん
、いつもありがとう。私も惚れております![]()
yukiさん 、その記事がまた、泣けますよ~。
個人戦の次の日は試合はなく、練習日でした。
先生からは、「休め」と言われ、
ペアのT君からは、「絶対に指を動かすな」と言われ、
おとなしく一日過ごしていました。
そのおかげか、団体戦の当日は、本当に痛みがなかったようです。
と言うよりも、気持ちが盛り上がっていて、痛みを感じなかったのだと思いますが。
試合中の表情が穏やかだったので、初めは見ていても少し安心![]()
団体戦も、決勝まで進むことができました。
相手は、やはりいつも負けているペアのいる学校。
市内でダントツに強い学校です。
そう、ここでいつも負けているペアと対戦![]()
見ているこちらも緊張するような大接戦でした。
これが最後の試合になるのかなと思うと、
このまま終わらないで欲しいと思う気持ちと、
またこの前のようにならないうちに終わってほしいと思う気持ちが入り交じり、
安心していた気持ちは吹き飛び、なんとも複雑な思いです。
そして、後輩たちが声を枯らして応援してくれる中、
なんと、
なんと、
勝ったのです~![]()
ずっと勝てなかったライバルに、最後に初めて勝てました![]()
冷静なT君も、元々おちゃらけな長男も、この上なく大きなガッツポーズ![]()
こういう瞬間があるから、辛いことだって乗り越えられるんだな、と改めて感じた一瞬です。
残念ながら、チームとしては優勝を逃しましたが、二人の顔は清々しくて、満足そう。
ずっと一緒に頑張ってくれたT君のお陰です。
小学生の頃から硬式テニスを習っていたT君は、チームの中で一人ずば抜けています。
ずっと長男が足を引っ張っていたと思うのです。
もどかしい思いを何度もさせてしまったうえに、最後の最後であんなことに…。
それなのに、試合後のTくんの言葉。
「おれのペアはお前以外、考えられなかったから」
ありがとう、T君![]()
あっという間だった、中学校の部活生活。
得るものがたくさんあったと思います。
素晴らしい仲間と素晴らしい経験、きっと、長男のこれからの人生の糧になるでしょう。
でも、中学生(特に男子)って、やっぱりまだまだ子どもですね。
団体戦の日、おかしな噂が飛び出していました。
「昨日休んで、手術してきたんでしょ?」
「骨にボルト埋めたってホント?」
手術もしてなければ、もちろん、ボルトなんて埋めてませんから!
そんな余韻もいつも間にか消え、もうすぐ期末テストです。
そして、少しずつ受験モードになるのかな?
痛くてもラケットは握ったはずなのに、「痛くて鉛筆持てない!」と言い切る長男。
どうなることやら![]()
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