節電の影響で、駅のエスカレーターが停止していることが多いですね。


良い運動になって、ラッキー!と思いつつ(笑)、乗り換えが多い時や荷物が多い時は、息切れも…汗



ところで、駅の階段って案外上り下りがしやすい勾配だと思いませんか?



階段については、


蹴上げ(けあげ)→一段ごとの高さ



踏み面(ふみづら)→踏み込む面の奥行き


の寸法の基準が建築基準法で決まっています。


住宅なのか、商業施設なのか、でその基準は異なりますが、駅は不特定多数の方が利用する施設ですから、その基準は住宅よりも厳しく定められています。



ですので、かなりゆったりと上り下りができるのです。



皆さんのご自宅の階段はいかがでしょうか。


急勾配で怖い、という場合も多いのですが、毎日の生活で慣れてしまうこともありますね。


しかし実際に、家庭内事故のうち、階段で起こるものは非常に多いのです。


勾配を緩くするには、階段部分の面積を多くしなければならないので、どうしても居室を優先に考えると、階段は後回しにされてしまいますが、安全のためには、改めて考えてみる必要もあるかもしれません。


ライフオーガナイザー石井純子が伝える「空間と思考の整理術」

(panasonicよりお借りしてます)


最近は、こんなオープンな雰囲気の階段が人気です。




ライフオーガナイザー石井純子が伝える「空間と思考の整理術」
(panasonicよりお借りしてます)


有名人の自宅でも多数採用されているカーブ階段。


玄関が一気にゴージャスになります。




さて、ここの階段の勾配はどうかな?


そんな事を思いつつ、駅の階段もテンポよく駆け上がりましょう~ビックリマーク






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