関東地方も梅雨が明けました!
本格的な夏到来
ですね。
昨日は、日差しが照りつける中
ハイキング気分で工場見学、のはずが…、
主催者のお一人が、この暑さを見かねて、
「タクシーに変更!」
ふふふ、ラッキ~![]()
で、行ってきたのは、埼玉県小川町の
富岡鬼瓦工房 さん
小川町、と言えば和紙が有名なのですが、
実は鬼瓦も地場産業の一つだそうです。
普段の現場でも、ほとんど馴染みのない鬼瓦。
作品を間近で見ながら、
その歴史や各々の名称などを説明していただきました。
・鼻の上にある横線は・・・
・両脇に並んでいる丸いものは…
・昔は角がなかった
・地域による違い
・元は猪?
などなど
とても勉強になりました。
我が街、川越の蔵造りの街並みにも、
たくさんの鬼瓦が使われていて、
その中には、この工房で作られたものも多いのだとか。
職人さんが描いたこんな図面を基に、
手作業で作っているそうです。
恥ずかしながら、日本の文化、まだまだ知らないことだらけ。
最近は、小さな鬼瓦をインテリアとして楽しむ方も増えているそうです。
その場で購入できるものもありましたよ。
ウンチクネタが増えて、ちょっと気分が良くなりました~
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