我が家の次男は、大事なものを枕元に置いて寝ます![]()
ゾロリの本、コラショのタイマー、それにミニカー。
時には握りしめて眠ることも![]()
先日から、枕元に置いているのは、これ
日曜日の試合、楽天は負けてしまいましたが、
家ではずっと、球場で買った、この帽子をかぶってます。
本当は、かぶったまま寝たいらしい…。
ところで、お子さんの宝物、どうしていますか?
家中に溢れるオモチャ。
子どもに聞くと、全てが宝物…![]()
「これ、いる?」
と聞くと、子どもは間違いなく、
「いる!」
と即答。
大人のような
「いつか使うかも」とか
「高かったから」という発想ではありません。
自分のもの=大事なもの=宝物
なのです。
だからこそ、大事なものを大事に扱えるように
導いてあげることが大切なように思います。
大事なものだから、キチンと戻そうね、
宝物はここに置こうね
と、小さなうちにクセをつければ、
片付けること
が習慣になります。
小学生になれば、いろんな知恵がつきますから、
ああ言えばこう言うし、
それにカチン
、ときて子どものものを勝手に捨ててしまい、
後々、何も捨てられない大人になってしまったら、大変![]()
案外、子どもの頃のトラウマが原因で、
捨てられない大人って多いのですよ。
子どもと大人は、何もかもが違います。
大人の望む環境を、子どもに強要することは、
良いことではないですよね。
子ども部屋は散らかっていたって当たり前。
子どものいるスペースは、動きがあって当然なのです。
子どものわかりやすい場所で、
なおかつ、子どもがしまいやすいところに、
宝物の定位置を決めてあげるといいですよ。
楽しみながら、お片付けを習慣化させてあげたいですね。
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