皆さん こんにちわ
エステティック福岡 木戸マッチョです!
まずは、前回の重要なポイント2つをおさらいしときましょう!
☆消費エネルギーには、3つ!基礎代謝・生活代謝・DITがあるということ
☆ダイエットカロリーは最低限、自分の基礎代謝を上回るカロリーを摂取すること
以上の2つについて書きましたが、肝心な基礎代謝の簡単な求め方を参考までに!
計算式⇒自分の体重×基礎代謝基準値 ※求めるにあたり以下の基礎代謝基準値を参考にして下さい。
基礎代謝基準値とは
体重1kgに対して消費されるカロリーの基準値⇒kcal/1kg
【基礎代謝基準値】 ※厚生労働省発表
18~29歳 男性 24 女性 23.6
30~49際 男性 22.3 女性 21.7
50~69際 男性 21.5 女性 20.7
70歳以上 男性 21.5 女性 20.7
※男性と女性では異なります 単位はkcalです!【単位:kcal】
例えば、年齢35歳 体重 52kg 女性Aさんの基礎代謝
計算式⇒体重(52kg)×基礎代謝基準値(21.7kcal)=1128kcal(基礎代謝)
以上のような求め方デス!一応参考までに!また、当然これは目安とする基準値ですから
筋肉量等によっても基礎代謝は変わってきます。自分の正確な基礎代謝を把握するためにも
体脂肪計の付いた体重計を購入することをオススメします!今では、ホームセンター等でお手頃な価格で
売っていますので!自分の基礎代謝がこの基準と比較してどうなのか
比較してみては・・・
さて、ココまでを理解したうえで、今日のお題、 【DITを考えた食事】について書いていきます
そもそもDIT(食事誘導性熱代謝)とは何か
簡単にいうと、食事を取るとき、また食事をした後に体温が上がり消費されるエネルギーのコト!
食事の大黒柱は、皆さんご存知の、糖質(過剰摂取に注意)・脂質・タンパク質!
糖質はご飯やパン等の主食、脂質とタンパク質は主菜で摂る、肉類や魚介類、大豆製品、乳製品に
多く含まれます。食べながら痩せるには、3大栄養素のボリューム比に注目!
3大栄養素を消化して体内に取り込む際には、エネルギーが必要!これがDITなのデス!
糖質と脂質のDITが摂取カロリーの約5%に対して、タンパク質のDITは摂取カロリーの30%にも
なるというから驚きデス
前回も書きましたが、DITで消費されるエネルギーは消費カロリーの
10%前後(参考までに、基礎代謝70%・生活代謝20% 一応おさらい
)を占めていますので
このタンパク質という優れものの摂取量を増やすことでDITで消費されるカロリーが増量されて
体脂肪が落ちやすいというコト!よく、活力が低下して時に、焼肉を食べると元気になるのは、
栄養素とエネルギーが補われ肉のタンパク質によるDITで発生した熱でパワーUPスルカラ!
タンパク質の供給源である、『肉類や魚介類は太りやすい』と誤解され、ダイエット時には減らし
がちですが、逆にDITが低下して痩せにくくなるので要注意!効率よく体脂肪を減らすダイエット
なら、タンパク質を減らさずに増やすのが正しいダイエットといえますネ!
今日は、これでオシマイです!次回は、3大栄養素の優れもの タンパク質の食事について
書いていきますのでお楽しみに! 以上、木戸マッチョからでした