ポジション

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いよいよ来週に迫ったカーフマンデュアスロン。



前日までは雨だが、当日は大丈夫そう。。。(´・ω・`)しかもありがたいことに、気温も高そう。


DHバーのポジションに慣れるのと、基盤を想定して、爆風の港でオリンピックディスタンスの40kmを走ってきた。


基盤と同じく2回のターン以外は常にDHポジションを維持。スピードセンサーもつけてないし、GPS計測の速度も表示してないのでよくわからなかったが、終わってみたら平均時速31.4kmとゴミくずレベル。港の向かい風は地獄や。


基盤は走行距離30kmなので風の状況にもよるが、もうちょい速く走れるやろ(゚A゚;)

DHバーのポジションで40km走ってみたが、非常に上半身がキツイ。一見楽そうに見えるが、そんなことはなかった。トライアスリートのようにスイムも練習しておけば自然と上半身も鍛えられるので問題ないんでしょうが、バイクとラン、筋トレも腹筋と体幹中心なのでそのツケがモロに出ている。

20kmぐらい走ると何となく走り方が分かってくる。パワーをかけて走ると駄目で、ケツと腰を意識し


ギアを一つ下げてパワーも抑えて90〜100ぐらいのケイデンスで回すと、楽に走ることが出来る。

そう!回転!

自転車も黄金の回転なんや!


複合競技のバイクパートは如何に速度を落とさないで休むかにかかっている。心肺を使って脚を残す。奥が深い。

ポジションはそこそこ合っていると思う。

サドルの位置は三本ローラーに乗りながら、ペダリングモニターのベクトルフォースで確認している。

あとはハンドルの高さ。

ロードバイクのシートポストは長い方が格好良くて、ハンドルは低い方が格好いい。

 

私もそう思います。

 

ところがどっこい。

 

私がこれまで乗ってきたマシン。

 

CAAD8。



SUPERSIX EVO。



そして現在乗っているCAAD12。


 

いずれも見た目は二の次にして、ハンドルは上限まで高くしてあります。世間一般で言うところの首長竜。これでサドル上部からハンドル中心まで65mmです。


ハンドルのドロップは大きめにして、下ハンを握った時はきちんと深い前傾が取れるようにしています。


DHバーをつけたときの肘の置き場所もサドルと平行にあるのでグッドです。



そこまでしても、ブラケットポジションで落差があり過ぎて乗りにくいったらありゃしない(●`ε´●)


Cannondaleのレースジオメトリはスタックが短めなので、嫌でもハンドルが低くなります。


ロクに鍛えられていないブヨブヨの身体を持つサラリーマンローディーですから、理想はハンドルがサドルレールと平行になるぐらいの落差30mmぐらいですよね。


実際にツールのマシン並みに凄い落差のバイクを沢山見かけますが、身体に無理させてんなぁ、と逆に感心してしまいます。


ちなみに私とほぼ同じ身長でNIPPOに所属する吉田隼人選手のバイク(マトリックス時代)は、私と同じサイズ52で、落差は95mmだそうです(゚∀゚)ステムも120mm!凄い落差っす。流石日本を代表するスプリンター。体幹が我々とは雲泥の差なのでしょう。


これがそのバイク。


ブログも大変ためになる内容です。


ハンドルはできるだけ下げて落差を大きめにした方が良い。



一番上まで上げると逆に新鮮ですよ。下ハンも使いやすくなりますしね。


シマイ(゚∀゚)