こんにちは、ソネ@人事畑です。


はるやま商事㈱は、東京都・神奈川県・埼玉県のビジネスマンを対象とした「クールビズに関するアンケート」の結果を発表しました。


それによると、

①クールビズ「賛成」 90.2%、「実施している・するつもり」 88.6%

②実践できない理由は、「習慣」「会社や上司の方針」「顧客・得意先が気になる」

③他人のクールビズ・スタイルには寛容、自分が着用するにはためらい

④震災の影響もあり、より一層のクールビズを求める声も


詳しくはこちら

 http://www.haruyama-co.jp/news/pdf/201105_51802_1.pdf


クールビズ・スタイル。

ビジネスの現場でもかなり定着してきましたね。

社会人になったばかりの頃は、高温多湿の日本の夏にネクタイ・ジャケットはなんて非効率で、生産性を下げる一番の原因だと思っていたものです。

趣旨は違いますが「カジュアルフライデー」というものも、一部の会社では取り入れていたようですが、こうして社会的な取組としての広がりはいいものですね。もちろん、省エネが一番の目的ですが。


最近はアパレルメーカーにとっても、夏場の大きなビジネスチャンスということもあり、素材の質やデザインの選択肢も年々増えて来て選ぶのも楽しいものです。


特に今年は、電力不足への対応から国を挙げての推進となっています。

実際、私の職場でも既に今月から前倒しで実施しています。白系のポロシャツの着用も認めている会社もありますし、昨年まで実施していなかった方も、ぜひ考えを改めましょう。


アンケートで60代の男性がコメントしているように、「電力不足が予想されていることを契機に、日本人として夏期の服装に対する常識を根本的に改める」ときであるかも知れません。

だって、暑いものは暑いんですから。


ただ、仕事の内容によって他の人に不快感を与えない範囲でスマートに着こなしたいですね。