こんばんは、ソネ@人事畑です。
6月も1週間が過ぎ、すっかり梅雨模様となりました。
先週のことですが、梅雨入り前の1日、今シーズン最後のレース
“柴又100k” を走ってきました。
東京都内を発着する唯一の日本陸連公認の100kウルトラマラソンです。
当日の気温は30℃を超え、かなり過酷な条件となりました。
今シーズン最後ですから、記録狙いで臨んだもののやっぱりダメでした。
暑すぎました。
バテました。
前回の富士五湖の100kから42日の間隔では、やっぱり疲れが取り切れていないようでした。
9時間目標が、結果 “10時間56分12秒”
でも、なんとか完走できたのでOKとしましょう。
思い起こせばちょうど1年前、その日は応援する立場でこのゴール前にいました。
そしてあの方のゴールを目の当たりにして、この1年のランニングに対するモチベーションがすっかり変わりました。
本気になれました。
市民ランナーの夢とも言われる、
・フルマラソンでのサブ3(3時間切り)
・100kウルトラマラソンでのサブ10(10時間切り)
のどちらも達成することができました。
そのきっかけは、あの方と出会い、このレースでの雄姿を見て、挑戦する勇気をたくさんもらったこと。
そして、1年間のランニングシーズンを最高の記録と思い出とともに終えることができました。
人が幸せな人生を歩き始めるきっかけ
それは、勇気を与えてくれる仲間との出会い!!
感謝しています。
今年の柴又100kのゴール
ゴールは、何か次のスタートでもあるような気がします。
