20代で油絵のサークルに入っていたことがありました。
趣味とはいえ卓越した方がほとんどのサークルでしたが、若さの勢いで厚顔無恥といっていいくらいの初心者でしたが入会してしまいました。
当時習っていた茶道の先生のご主人が、私達弟子を油絵のサークルに誘ってくださったからといういきさつですが、やはり私自身が絵を描くことに興味があったから。
人間の体を描くこと自体が初めてなのに、いきなり裸婦を油絵で描きました。先輩方から「あり得ないところから腕が出ている」と指摘されました。他にもミャンマーの貴公子をステキな感じに描いたら事実と違うとその上からまるまる描き直されてしまったりと笑い話にしかならないエピソードばかり。
先日のAIによるホロスコープから、絵や音楽を楽しむことでエネルギーが湧いてくるといったアドバイスを勝手に感解釈して、絵の教室に通おうと決めたのでした。リベンジしたい気持ちもありました。
そして、ある教室の体験に行き人物デッサンのコツを少し教えていただきました。
結構いい感じに描けましたね、と声をかけていただきました。とてもうれしい!描いてる時に発見したのは、私は人を描くのが好きなんだということです。
しばらく通うことにします。
さてどうなっていくのでしょうか。

