5月中には伊豆山神社の上にある白山神社にお参りに行く約束を友人としていましたが、役行者様にご挨拶するなら朔日が良いとそれゆなさんのブログでうかがいました。


せっかくなので6月1日に伊豆山神社をお詣りしてきました。


縁があるもので、三島といえばこの方、瀧流さんですが、一緒に出かける友人を待っていたところ、偶然にも瀧流さんらしき方をお見かけしました。


瀧流さんは瀧川神社にご縁のある方で、神様のメッセージを受け取られているそうで、YouTubeに発信をされているそうです。


友人は瀧流さんと面識があり声をかけられていたので、私を紹介していただきました。


短い時間でしたが、いろいろお話しを伺いました。スピリチュアルに夢中になり過ぎると、地面から足が離れてしまうとお話しされていたのが印象的で、私はとても同感しました。


現実から離れては生活できませんから。夢中になり過ぎてしまうとバランスが取れなくなるのだと思います。不具合も出てきます。


お昼前に到着。


まずは役行者様にご挨拶しました。

ガラスの中をのぞきこむと、役行者様と目があいます。

優しい眼差しです。修験者は厳しいと思っていましたが、優しい眼差しをお持ちでした。


改めて説明を読むと、役行者ではなく、役の小角様で神変大菩薩様なんですね。または役の優婆塞(うばそく)とも言われるとのこと。


以前通っていた真言宗の護摩でお借りした経典に書かれていたお名前なんです。


修験道、神道、仏教は、古くから脈々と繋がり、今に至るのだと思いを馳せます。



伊豆山神社の手水舎の二体の龍。


さっき瀧流さんが、伊豆山神社にはニニギノミコトさんがいらっしゃるんだよねとおっしゃっていましたが、こちらに祀られていました。



この社の前に光石が置かれていますが、大昔は光っていたのでしょうか。私は二本の水脈を感じます。山の上から下に向かっているようです。


伊豆山神社の説明にある、走湯山という名前もなるほどという感じです。



伊豆山神社にご挨拶して、右脇の上り道から白山神社へ向かいます。



すごいゴツゴツした道を登って行きます。

すごい大変!でもこの道を歩く意味があるようです。

下の画像はキレイにならしてあるところですが、大半は岩と木の根だらけでした。

20分くらいで到着。

鳥居の下にある岩のように、ゴツゴツした道でした。


菊理媛命様のお社に辿り着きました。

結構大変だったので、この先に行こうか戻ろうか決めかねていました。お社の前で、友人とこれからのことや今感じていることを笑いながらおしゃべりしながら。


この奥に伊豆山神社本宮があるので、できれば行ってみたい。


そうこうしているうちに、山から下ってきた男性に声をかけられました。この先どうなっているか、本宮までどんな感じですかと聞いてみました。男性はバスは1時間に一本あるけど、できたら歩いて行ったほうがいいとは思う、と言われて私達はやっと登る気持ちになりました。


菊理姫命様も私達のおしゃべりに、笑って、まあ、いいから、どんどん登りなさい!と言ってくださっているみたいです。





また長い坂道をふうふうと登って行きます。さっきより歩きやすいかも。そして暑い日差しを避けて、森が日陰なのがとてもありがたいー!


ようやく着きました。

本宮社は素朴で、本当に来てよかった、良いところだと感激しました。


おそらくですが、二本の水脈はここから?

静かですが、二体の龍の気配?

地図を見るとあの光石の水脈とまっすぐ繋がっているようです。


左の奥の社は水神社でした。


祠の下に、蛇のような龍のような二体の姿が描かれていました。


私が感じた二本の水脈は、龍なのかもしれません。


知らんけどー。


下山して飛び跳ね回る鯉を眺めました。

綺麗でよく太った元気な鯉たち。

お世話をしているのは専門業者の方と説明が書かれていました。可愛がられているんだなぁ、きっと。