富士五湖に向かう途中、寄りたかった東口浅間神社。



風鈴が迎えてくれました。



御神馬様にご挨拶。



事代主命様、大国主命様にもご挨拶。



本殿にもご挨拶。


暑い中、鳥居を入るととても涼しくて、優しい雰囲気に包まれます。神様に感謝。


江戸時代宝永に富士山が噴火した時は、5メートルも火山灰の覆われたそうですが、だれも亡くならなかったそうです。その後、住民達が神社を掘り起こし復活させたそうですが、この木に焼けたところが残っています。凄まじかったのだろうと感じます。


地域の方々が神様を大切にしているのが、富士山周辺の神社を巡るととても強く感じます。富士山に神様を感じているのは、きっとみんなそう思っているみたいです。


こんな近くに住んでいても多くの人が、富士山に登らないのは、やはり神様の山と感じているからなのかなと思います。