ポーラ美術館でモネと現代アートの対比の展示
「新しい目ーモネと21世紀のアート」が開催されています。
驚きと感銘の嵐!
特に心が躍ったのはモネの「睡蓮の池」とノエミグダルの「デルタシリーズ」の対比。
ARTNEWSの記事をピックしました。
モネが避けた「写真の真実性」を逆手にとる──ノエミ・グダルが描くディープ・タイム ARTNEWS
技法は記事から理解しましたが、アートから伝わる精神性に圧倒されました。なにしろ美しいのです。
テーマのある展示はどれも興味深いものばかり。
ポーラ美術館の展示の仕方がいつも素敵です。
これも素敵。こちら側の壁に向こうの幻灯機が葉っぱの影を写していました。
ティファニーやガレ、ドーム兄弟の花瓶が、植物の森みたい。
これは青いキャンディが敷き詰められた散歩道。
ひとついただいても良いそうです。
外の遊歩道にもアートがあり、散歩しながら緑を楽しみました。心安らぐ時間でした。
鳥葬というガラスの展示がありました。
鳥葬と聞いて、一緒に行った仲間が「鳥のお墓だと思ったのに、すごく大きいね」と話していたので、鳥葬は人の弔い方と教えたらびっくりしていました。アートを観ることは、今まで知らなかったことを知り、そこに何かを感じながら生きていくことが豊かさにつながるのだなと思いました。





