春に九頭龍神社本宮にお参りする予定ができました。


箱根神社と真横にある九頭龍神社新宮は、自分がとても辛い時期に何度も足を運んだ神社です。


ここに来ることになったのも不思議な光が箱根方面の山に現れて、「来なさい」と言われていることに気づいたのがきっかけでした。


あの時はまだ、九頭龍の新宮は古い建物でした。お水取りの龍も小さなものでした。でもそこに立つだけで体が軽くなり、気持ちがすっきりしてまた頑張るためのパワーをいただいていました。何度も足を運び、まだ権現からめもちさんも古い建物で、なぜかそこの店長さんがあんぱんを「もらってください」と何度もくださったのです。


なので私にとって、箱根神社と九頭龍神社はとても特別な場所です。あの時は助けていただきありがとうございました。まるで「あの時の亀です」のセリフみたいですね。


一月も中旬になれば、並ばなくても参拝できるようになります。


肉眼で見ると光がちらちらと舞って白くかすんで見えますが画像だとすっきり映ります。


芸術家達が描く絵画は、とくに印象派や抽象画は、他の人には感じない光や形、また心を描いているのかもしれないと感じます。


表現はだれにとっても上手い下手にかかわらず、私達が今何を感じて何が必要なのかを知る手がかりになりそうです。


九頭龍さんでは鏡から光をいただきました。いつもありがとうございます。


九頭龍さんの社の上はいつでも清々しくて、帰りにカメラを向けてしまいます。