歌川国芳展が京セラ美術館で開催されていると聞いて、京都にやってきました。

夏の京都は格別に暑い!


国芳の作品が想像以上にたくさんあり、江戸の終わり頃の時代に生きた国芳を感じることができました。




すごく器用で好奇心旺盛で、とにかく上手い!

なんでも気になったものは面白がって夢中で調べて描いていたように感じました。


それゆなさんのカードで豊かさを学ぶとありましたが、まるで手本のような絵師だと思います。


豊かさって面白がることができるかどうか、夢中になれるかどうかってことなのかもしれません。



京セラ美術館の北側には平安神宮。


そしてさらに北に向かって歩くと聖護院があります。

友達が、「あなた役行者が好きだからとっくに来たことがあるかと思ったと言ってました」が初めて来ました。



人がほとんどいない小さなお寺でしたが、お不動様と役行者様がお堂に祀られていました。

お堂の前には小さな役行者様の石像が。

私にとって役行者様は、優しいお爺さんという感じです。

伊豆山神社の役行者様と同じく穏やかに、がんばっている私達を見守ってくれているのだと思います。