娘がタロットカードを買ったと見せてくれました。
そういえば、私が中学生の時に本屋でタロットカードと解説書のセットを買ったことがありました。

こんな雰囲気の白黒のカードでした。

カードとその意味と並びを読み解くのが大好きでした。
ちょっと変わった趣味だったなとは思いますが、今の自分の感受性はこれが大きく影響していると思います。


特に好きなカードは隠者というカードでした。
中学生だった私の心に刺さったことだけは覚えています。


意味を説明するには頼りなさすぎる記憶なので、AIに聞いてみました。

「タロットカードの9番隠者は、内観、熟考、真理の追求を象徴します。自分自身と向き合い、静かな環境で本質的な答えや精神的な成長を求める時期を表します。焦って行動するより、内側を照らす光(ランプ)を頼りに、着実な歩みを進める賢者のような姿勢を意味します。」

そうそう、そうそう!
賢者のように真理っていうのを知りたいと思っていたのよ!

あの頃の私は今の私をみてどう思うのかな?賢者とはいかなくても、真理まで追求できなくても、じっくりゆっくり丁寧に生きてこられたのかな?